ペヤングの“二面性”を体感!? 相変わらずのブッ飛び路線~味の優等生までペヤングカップ焼そば3選

日刊サイゾー / 2021年1月10日 14時0分

 2020年は「極激辛」や「ペタマックス」などで大いに話題を振りまいたペヤング。おそらくは2021年も数々の珍品で私たちを楽しませてくれるものと思います。

 そんなペヤングは、ここ最近もブッ飛んだ商品を多く登場させ、相変わらずの独自路線を突き進んでいます。今回は新作ペヤングの中から3品をご紹介します。

4種の“味変”アイテムでGIGAMAX完食を目指す! 
まるか食品「ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX 君なら食べれる」

 まずは「ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX 君なら食べれる」408円(税別)。麺量300gのGIGAMAXサイズを、4種の“味変”アイテムで食べ切ろうという商品です。

 まずは通常のソース焼そばの味を楽しみ、続いてマヨネーズ。さらには魚粉をかけ、最後はラー油を入れるそうです。なぜそこまでしてなぜ1950kcalのGIGAMAXを食べ切らなければならないのか。「そこに山があるから」的な問いかけをしてくる商品と言えるでしょう。

 GIGAMAXなのでサイズ感はおかしいですが、いつものペヤングのソースやかやく、ふりかけなどの他に、味変の主役であるマヨネーズ、魚粉、ラー油の袋が入っています。容器サイズと袋の多さで、なんだかプラモの箱を開けたかのような感覚です。

 まずは、いつものふりかけや、マヨネーズ、魚粉、ラー油をすべてのせてみます。それぞれ決して少なくない量入っていますが、麺量300gは巨大すぎるので、全部混ぜ合わせるとそれぞれの味が希薄になってしまいそう。各所個別撃破が妥当だと思います。

 まずはいつものペヤングの組み合わせから。このふりかけとスパイスはペヤングの肝で、飽きにつながる油揚げ麺の匂いをうまく中和するとともに、ソースに足りないキレをもたらし、味の輪郭を補う役割を果たしているように感じています。

 マヨネーズは、カップ焼そばの定番のアレンジなので、常にマヨネーズ片手にペヤングを食べる方も多いのではないかと思います。ちょっと甘いペヤングのソースがマヨネーズと相性良いんですよね。今回はしっかり多めに入っていますが、GIGAMAX麺量なら4分の1くらいをマヨまみれにするのがちょうど良さそうです。

 魚粉にソース焼そばとは異質な組み合わせと思われるかもしれませんが、ご当地B級グルメの大定番である静岡の「富士宮やきそば」も同じ組み合わせ。当然ながら、物凄く相性が良いです。ラー油も魚粉とよくマッチして、コンボで食べるのがおいしかったです。マヨは強すぎるので、合わせて食べない方が賢明でしょう。

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