SMAP、東京五輪でついに再結成!? ジャニーズと新しい地図で手打ちか

日刊サイゾー / 2021年1月30日 17時0分

 元SMAPの周辺が慌ただしい。香取慎吾がテレビ東京とはいえ5年ぶりとなる地上波ドラマの復帰を果たしたからだ。

「『アノニマス ~警視庁“指殺人”対策室~』(テレビ東京系)は、初回の視聴率がテレ東のこの時間帯のドラマ枠で過去最高となった。いまだに、元SMAPの人気が高いことを証明しました。ドラマ出演をきっかけに、新しい地図の3人は民放への出演が多くなるそうです」(民放関係者談)

 ジャニーズ事務所によって「干されていた」3人の民放への出演が、今年になって増えているのは裏事情があるという。

「嵐が活動休止したことで、ジャニーズ事務所に対する民放各局の忖度が弱まっているんです。要はジャニーズ担当のスタッフの声が通りづらくなってきた。これまでも新しい地図の3人に対しては、視聴者から投書などでテレビへの復帰を望む声が多かったのですが、黙殺してきた。しかし、嵐の復帰が今後もなさそうなことを見越して、とりいそぎ話題性の高い、新しい地図の出演を増やしているんです」(民放関係者談)

 さらに、今回の香取慎吾の連ドラ復帰は、水面下で進んでいる一大プロジェクトに関係しているという。

「NHKなど、今年のオリンピック関連で嵐の期間限定の復帰を望む声は大きかった。しかし、ジャニーズ事務所がどう調整をしても、大野智が復帰を拒否したんです。そこで浮上したのが、SMAPの再結成です。新しい地図の3人はパラリンピック関連の仕事をしていますし、再結成ということになれば話題性も抜群です」(民放関係者談)

 しかし、嵐とは違い木村拓哉の翻意で解散したSMAPは、再結成できるのだろうか?

「解散をする際に木村拓哉と香取慎吾がもっともぶつかり合っていました。香取は本当の兄のように慕っていた木村を罵倒し、二度と連絡を取らないとけんか別れした。しかし、最近では中居正広や草なぎ剛を仲介役にして、木村と香取は連絡を取り合っていて、関係者修復に向かっているようです」(民放関係者談)

 さらに、香取のドラマ復帰というのが大きなターニングポイントになりそうだという。

「ジャニーズ事務所としては、SMAPの解散で最も関係がこじれた香取慎吾を民放に出すことをよくおもっていなかった。今回のドラマ復帰に関しても、当初は難色を示していたのですが、ジャニーズの社長である藤島ジュリー景子と、新しい地図のプロデューサーである元SMAPのマネージャーの飯島三智の間で会合が持たれ決定となった。その席で、今後の新しい地図の3人に対して特別な圧力をかけない事を約束したと聞きます」(民放関係者談)

 同じくして両者の間で、SMAPの再結成も話し合われたという。

「ジャニーズ事務所としても、数十年に一度の日本での開催となるオリンピックに自社のタレントが全く関与しないことは許されない。嵐の復帰が難しい中で、ならばとSMAPの再結成を計画しているんです。当初は新しい地図サイドが難色を示したようですが、先の話し合いもあって前向きに検討することになったようです」(民放関係者談)

 いまだに開催も定かではないオリンピックだが、決定した際にはSMAPの勇姿も見ることができそうだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング