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『麒麟がくる』クライマックスが『本能寺の変』確定で視聴者が恐れる光秀の“ナレ死”

日刊サイゾー / 2021年2月2日 21時0分

 史上初の越年放送となった長谷川博己主演のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。1月31日放送回は平均視聴率13.9%を記録。2月7日の最終回に弾みをつけた。

 この日のラストでは最終回の副題が「本能寺の変」であること明らかに。予告編で「我が敵は織田信長と申す」という光秀(長谷川)の言葉も見られ、戦国最大のミステリーをそのままタイトルに持ってくる直球勝負となるようだ。

「主君・織田信長(染谷将太)に謀反を起こした光秀の動機には突発説、野望説、怨念説、四国征伐回避説、足利義明黒幕説など諸説あります。さらに1月3日の『朝日新聞』は、『光秀 本能寺に行かなかった?』との見出しを掲載。実際に『本能寺の変』に参加した人物の証言が記載された『乙夜之書物(いつやのかきもの)』が新発見されたことを報じています。ドラマとはいえ、歴史家も注視しているなか、『麒麟がくる』がどの説を基に構成されているか視聴者も楽しみにしているようです」(テレビ誌ライター)

 一方、最終回のクライマックスが「本能寺の変」になることがわかったことで、ネット上では“最悪の終わり方”を懸念する声が強まっているという。

「最終回は15分延長とはいえ、これでは信長を討った後の羽柴秀吉との『山崎の戦い』まで描くのは時間が足りない。秀吉にあっけなく敗れて『三日天下』となる光秀の最期はもう一つのクライマックス。作中では武田家の滅亡が5秒で描かれていたこともあり、『本能寺の変』後はダイジェストで『ナレ死(ナレーション死)』となる可能性が高まってきました。史上最長の放送時間を使っているだけに、ネット上ではドラマ視聴者から『ここまで来てのナレ死は避けてほしい』『岡村隆史や門脇麦のオリジナルキャラにシーンを割くなら、山崎の戦いまでちゃんと描いてほしかった』といった悲鳴が飛び交っています」(前出・テレビ誌ライター)

 ラストは帰蝶(川口春奈)あたりの回想で終わり?

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