ミスドのレジで一言伝えるだけの0円ウラ技がプチバズり! 常に出来立てのようなドーナツをオーダー可能に

日刊サイゾー / 2021年2月15日 17時0分

 2015年に大手コンビニ3社から突如コンビニドーナツが登場し、ドーナツ大戦争が勃発していたことを覚えているでしょうか?

 セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートの大手コンビニ3社で、24時間おいしいドーナツが提供されると話題になりました。

 ところが気がつくと、あの頃のようなドーナツ売場はコンビニの店頭から姿を消し、結局は「ドーナツ=ミスタードーナツ」という感じで、国内で950店舗以上展開しているドーナツ業界のパイオニアとして走り続けています。

なぜ、ミスタードーナツが生き残れたのか?

 当時、大手コンビニ3社からミスタードーナツの類似商品が続々登場し、宣伝合戦もあって存続の危機が訪れたかのうような雰囲気がありましたが、いま、コンビニでドーナッツをとイメージする人はいませんよね。

 その理由は、「ミスタードーナツ」との差別化が仕切れなかったことにあります。

 当時のSNSのコメントに注目すると「ミスドよりも食感がイマイチだな」「ミスドよりも油っこい」「バリエーションが少ない」など、ドーナツ好きから辛辣な意見が飛び交っていました。

 今回実際に、ミスタードーナツ関係者に話を聞くと「当社のドーナツは、ケーキのようなドーナツを目指しており、店頭で揚げたてを提供しています(粗熱をとって店頭へ並べている)。また、甘いものが苦手な方でも楽しんでいただけるように、フード系ドーナツもラインナップに取り入れるようにしています」とのこと。

「ケーキのようなフワッフワの食感」「毎日作りたてのドーナツ」「バリエーションの豊富さ」が、大手コンビニが束になって掛かってもその牙城を崩すことができなかった理由のようです。

ミスタードーナツの秘密兵器はマストで活用すべきだ!

 こちらの関係者によると店舗には特注グリル(トースター)が導入されており、活用して欲しいそう。

@sizzle_feeling

ミスドでまさかのおいしい裏技を発見。#tiktokグルメ

♬ オリジナル楽曲 – シズリーナ荒井(荒井健治/アラケン)

 好きなドーナツをトレーに乗せてレジへ持っていき「温めてください!」というだけでケーキのようなドーナツがさらに“ふわっふわ”になり風味が増すとのことで、私が実際に「ポン・デ・リング」で試してみたところ、ただでさえモチモチ食感のドーナツがモッチモチの食感となり、病みつきになりました!

 ぜひとも、お試しください。

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