キンコン西野のプペル鑑賞会批判にブラマヨ揃って猛反論! 「集まる客の問題」 論に坂上もイライラ

日刊サイゾー / 2021年2月16日 19時0分

 16日放送のフジテレビ『バイキングMORE』で絵本作家でお笑い芸人のキングコングの西野亮廣がSNSでファンに呼びかけ、自身が原作・製作総指揮・脚本を務めた『えんとつ町のプペル』をファンと映画鑑賞していることが物議を醸していることを特集した。

 ファンとの映画鑑賞について緊急事態宣言下であったため、Aさんは西野のユーチューブチャンネルで「なんでこの時期に映画館に人を集めるんですか?」とコメント。これに西野は「自粛警察気味になっている」「ルールの範囲内で行っている」と、30分にわたって猛反論していた。

 一方、Aさんは同番組の取材に「わざわざ映画館で密を作るというのは、モラルに反しているのでは」と主張している。

 この日の出演陣は番組当初「難しい問題」と両者に寄り添ったコメントをしていたのだが、観賞会のスケジュールが紹介され、1カ月で30回以上、全国各地で行われていたことが明らかになると主張はAさん寄りに。

 ヒロミは驚きを隠せない様子で「俺もこれ見たら、ちょっと。こんなに行ったの? みたいになるから。個人でたまたま“俺行くぞ”かなと思ったんだけど。ずいぶん行ってるね。1月ずっと行ったんだ」と苦笑いでコメントした。MCの坂上も「そうだよね!」と同意した。

 ブラックマヨネーズ吉田敬は「めちゃくちゃ数言ってますけど、西野を大歓声で迎えようっていうイベントだったら多いってなりますけど、こっそり一緒に見るっていうことで、それで幸せになるファンの方もいるわけで」と西野を擁護。

 坂上はこれに「もはやこっそりではないじゃん!」と反論。吉田は「かといって言わずに突然行くかもってなると、普通に行くお客さんが西野がいなかったら損した気持ちになるじゃないですか」とファンを思いやりさらに反論。

 坂上は「ていうか俺が言ってんのは、公にしちゃってるわけでしょ。公にしたら、あとお客さんのほうに委ねられちゃわない? “きゃー西野君だ”って言ったら“いや、僕はそういうつもりで呼びかけしてるわけじゃなくて”って、お客さんのほうに委ねられちゃうじゃん。そりゃまずいよ」と責任問題について言及した。

 吉田は「そこ行くお客さんで、そんな声出してる人、お客さんが集まるイベントでは見たことない」と反論すると、ブラックマヨネーズ小杉竜一も「事前にいってますよね西野。握手とか写真撮影とか挨拶も何もできませんけどって、ちゃんということはいってると思うんですけど」と加勢に入った。

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