“反目芸人”が続々退社でピンチ?近藤春菜がすがる相方・箕輪はるかの「吉本専属契約」

日刊サイゾー / 2021年2月18日 15時0分

 やはり吉本に逆らってはいけなかった?

 2月11日発売の「FRIDAY」(講談社)が、吉本興業の大崎洋会長を直撃。昨今、宮迫博之やオリエンタルラジオなど、会社と反りが合わなくなった所属芸人の退社が続いているという話題の中で、大崎会長が言及したのが、キングコング・西野廣亮の今後について。先日、吉本のマネージャーの仕事ぶりについてSNSで実名をさらして批判したことを契機に電撃退社となったが、西野が「円満」を強調していたのとは、温度差があったようだという。

「西野の相方である梶原雄太はこれまで通り吉本に残っています。表向きはコンビとして活動は継続できることになっており、西野も退所後も舞台やテレビについては吉本と一緒にやりたいとアピールしていました。しかし、大崎会長は同誌に『そうはいけへんちゃうか』『吉本という会社に対しても、役立たずみたいな考え方やから』 『社員の士気や熱意は急速に萎んでいったと思う』と語り、西野とは今後距離を置くスタンスでいる様子。この発言でテレビ局側も吉本に忖度して西野を使うのをためらうようになるでしょうね」(スポーツ紙デスク)

 一報、西野同様にテレビから姿を消しかねないのが、3月いっぱいで『スッキリ』(日本テレビ系)を卒業することが決まっているハリセンボン・近藤春菜だ。

「春菜は吉本芸人の闇営業問題が世間を賑わせた際に、MCの加藤浩次と共に大崎会長を含む上層部を激しく批判。とりわけ、吉本と所属芸人の間が同意のないまま契約を交わされた状態になっていることを糾弾し、自身は専属エージェント契約に切り替えています。春菜は20年のタレント番組出演本数ランキングで女性1位に輝いていますが、相方の箕輪はるかとのコンビで出演する機会はほとんどなくなっている。業界内では、『スッキリ』を外されたのは吉本批判の見せしめと言われており、今後、春菜の出演本数が減少する可能性もありそう。彼女もそれを感じてか、周囲にコンビ活動に力を入れたいとしきりにアピールするようになっている。はるかのほうは今も吉本と今まで通りの『専属マネジメント契約』を結んでいますから、吉本への忠誠を見せるためには、はるかの横にいるのが一番ですからね」(業界関係者)

 吉本の「反目」となった芸人たちが次々と消えるのを見て、春菜も首が寒かったことだろう。

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