渡部建、石原さとみ、菅田将暉…相次ぐ日テレの情報漏洩疑惑で「宣伝部不要論」が噴出!

日刊サイゾー / 2021年2月18日 19時0分

写真

 きっかけとなったのは、昨年大みそかに放送された日本テレビ系『ガキの使いやあらへんで』の特番。

「多目的トイレ不倫で芸能活動を休止しているアンジャッシュ・渡部建が、同番組の収録に参加していたことが週刊誌にスッパ抜かれました。この件で、出演者のダウンタウン・松本人志は大激怒し、日テレに犯人捜しを要求。報道により、会見をよぎなくされた渡部はしどろもどろでさらに復帰が遠のいてしまった。所属事務所の人力舎は日テレサイドからリークされたと思い込み、関係はかなり悪化しているようです」(芸能関係者)

 日テレの情報漏洩疑惑はさらに続く。

「4月期には石原さとみが結婚後初となるドラマ『恋はDeepに!』に綾野剛とダブル主演することが発表されました。しかし、2月3日の情報解禁前の1月28日に出禁扱いの『東京スポーツ』にスッパ抜かれてしまった。同ドラマは恋愛モノで当然ラブシーンがあるのですが、石原は夫にそのことを説明していなかったため、あわや降板かというところまで揉めたようですね。他にも菅田将暉と有村架純が共演するドラマ『コントが始まる』もやはり情報解禁の3日前に『東スポ』に抜かれている。芸能プロからは情報を管理できていないと抗議が殺到し、もはやメディアへの情報はFAXやメールで済ませれば十分だと局内外から『宣伝部不要論』が噴出しています」(業界関係者)

 すっぱ抜いたメディアの取材力をホメるべきかもしれないが、今後も予定外の報道が出るたびに「宣伝部」は肝を冷やすことになりそうだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング