『深イイ話』の“生理特集”に「やっと時代が進んだ」「ありがたい」と称賛の嵐

日刊サイゾー / 2021年2月24日 6時0分

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 2月22日の『人生が変わる深イイ話』(日本テレビ系)は、女医に密着した新企画「たすけて先生」が放送され、“生理の新常識”を特集。「21時台に生理のこと突っ込んで放送してて良かった」「この時間帯に生理の話題。やっと時代が進んできた気がしてとても嬉しい」「お勉強チックな扱いでなくバラエティでこの時間にこの話題、というのはすごい。」とネット上で大きな反響を集めている。

 この日は、1日に80人を診察する生理のスペシャリスト・八田真理子医師に密着。八田先生自身、子宮内膜症や子宮筋腫をもっており生理痛のつらい悩みを抱えてきたという。密着している間には、「生理が何週間も止まらない人」「月に何回もくる人」「PMS(月経前症候群)でうつ症状に苦しむ人」など、同じ生理でも別の悩みを抱える人が多数登場。

イラストを使って生理の仕組みを分かりやすく説明し、女性芸能人も生理の悩みを赤裸々に語るなど“教育番組”とは違った観点から生理について解説した。

 このVTRを見た博多華丸・大吉の大吉は「女性ってホルモンの関係で、月のうち1週間しか普通のときがないんですって。あとは全部乱れてるって。これを男性陣が知っとくだけで、だいぶ違うと思う」と、スタジオの男性陣に語り掛けると、MCの今田耕司は「そうやな……」と頷いた。

 ここで、ゲストでタレントの足立梨花が「何かしてほしいわけじゃないんですよ。めちゃくちゃ声をかけてほしいとかそういうわけじゃない。温かい飲み物とか置いてくれるとありがたい」とコメントすると、大吉は「温かい飲み物が欲しい人もいれば、余計なもの持ってくるなって人もいるんです」と補足し、羽鳥慎一アナウンサーは「あっそうなの!?」と驚愕。

 そして女性が求めることは「100人いたら100人違う」と力説する大吉。フリーアナウンサーの鷲見玲奈が「どうしてほしい?って聞いてくれれば」と言えば、元体操選手の田中理恵は「少しでも分かってくれるってだけで本当にうれしい」と言うなど、スタジオでも男性にどうしてほしいかの意見は分かれていた。が、ここで羽鳥は「知っておいて、放っておくのが一番いいんですね」とコメント。「寝たいんだな~と思って放っておく……」と解決策を見つけたかのようなコメントをしていたが、すかさず大吉が「羽鳥さん、それが嬉しい人“も”いるという話です。それが正解じゃないんです」「放っておいて欲しい人もいれば、構ってほしい人もいるんです」と優しく訂正。

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