『家、ついて行ってイイですか?』6年間口を利かなかった父娘。娘がとった策は番組出演だった

日刊サイゾー / 2021年2月24日 21時0分

 2月17日に放送された『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)のテーマは「雪どけの春へ……今を大切にしたい人7連発」。まさに、この番組に出ることで雪どけ、再スタートを切りたい人たちが今回は登場した。

番組ディレクターをロックオンする魔性の娘(5歳)

 東京都墨田区の銭湯で番組が声をかけたのは、36歳のママと5歳の女の子の母娘。ママも娘さんも顔の整った美人親子である。スタッフが「家、ついて行ってイイですか?」と切り出すと、躊躇しながらもママはOKしてくれた。

 後日、改めてディレクターがお邪魔した母娘のお家は、家賃10万5千円で1LDKのマンションだった。見ると男性の影はなさそうだが、ご主人はいないのか?

「(この部屋に住んで)もうすぐ2年です。(それまで住んでいたのは)錦糸町の南側。2年前に離婚してここに来ました」(ママ)

 いわゆる、シングルマザーだ。この境遇で家賃10万の部屋に住むなんて、かなり大変だと思うが……。

「医療システムを開発している会社の事務をしています。時短で今働かせてもらっていて17時に上がっています。(収入は)大したことないですが(元夫)からの養育費もあるので。さらに、ひとり親に対してのコロナの助成金(5~10万円)もありまして。あとは、うどんとか米とか子どもに食べさせるように(区の食糧支援が)送られてきて助かってます」

 寝室を覗くと、ベッドにはペアルックのパジャマが置いてある。試しに着替えてもらうと、娘さんの可愛いらしさがより際立った! お揃いで選んだパジャマ自体可愛らしいし、これを選んだママのセンスもいい。「パジャマ大好き!」という娘さんは着替えたことでテンションが爆上がりし、嬉しそうにギューッとママに抱き着いている。“ママ大好き!”な様子も、またメチャメチャ可愛らしいのだ。ちなみに、元夫との離婚の理由は何なのだろう?

「(元夫が)家庭を大切にするタイプじゃなかったので、生まれてから大変だったのと。(離婚を)一番最初に意識したのは、この子を産んだ日に(元夫が)普通に飲み会に行ったりとか……。『子どものために離婚しない』っていうのじゃなくて、(この夫婦関係を)見せているほうが間違いなんじゃないかって(夫婦で)お互いで話し合って」(ママ)

 こんなに可愛い奥さんと娘さんがいるのに!? 確かに、錦糸町駅南口は風俗店やラブホテルが密集する歓楽街である。家庭を大切に思う人なら選ばない地域かもしれない。では、これからは母娘で手を取り合って生きていく?

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