Kis-My-Ft2、新曲の売り上げがやっぱり微妙! 玉森主演ドラマも「芝居がイマイチ」で効果ナシ?

日刊サイゾー / 2021年2月25日 9時0分

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 Kis-My-Ft2が新曲「Luv Bias」をリリースした。今回の曲はメンバーの玉森裕太が出演するドラマ『オー!マイ・ボス!』(TBS)の主題歌とあり、ヒットに期待がかかったがどうも初動売り上げの動きが鈍いようだ。

「ジャニーズはサブスク解禁や音源配信をしていないので、とにかくCD売り上げがすべて。今回のキスマイのシングルは初日売り上げが14万3000枚と、昨今のCD売り上げ市場の中では十分ヒットと呼べる。しかし、ジャニーズの中で比べるとそこまででもないんですよね。とにかく今はSnowManとSixTONES、King & Princeが3強。ここ3組は初日売上30万~50万枚は硬いですからね。今年に入ってSexyZoneも少しずつ売り上げを伸ばしています。キスマイはSnowManとSixTONESがデビューする前は、嵐とキンプリにつぐ売り上げでしたが、徐々に鈍化している印象です」(エンタメ雑誌編集者)

 ドラマの主題歌とあって、前作、全前作よりは多少売り上げが伸びているものの、どうにもインパクトに欠ける。というのも、ドラマ『オー!マイ・ボス!』は視聴率が軒並み10%を超えるプチヒットを記録しているからだ。それでもキスマイの主題歌が飛躍的に売り上げを伸ばせないのはなぜなのか。

「『オー!マイ・ボス!』は今絶好調のTBS『火曜ドラマ』なので、視聴率9%前後はかたいと予想されていました。しかも昨年大ヒットした『恋はつづくよどこまでも』のスタッフが集結し、主演も同じく上白石萌音ですから、スタート前から期待値が高かった。しかし、フタを開ければ『恋つづ』ほどのインパクトはなく、視聴率は良いはずなのにドラマファンの間ではあまり話題になっていないんです」(同)

 視聴率は悪くないものの、話題性に欠ける『オー!マイ・ボス!』。そこには上白石の相手役を務める玉森のパワー不足を指摘する声もある

「最近だと『初めて恋をした日に読む話』の横浜流星、『恋つづ』の佐藤健、『私の家政夫ナギサさん』の大森南朋なんかが『火曜ドラマ』枠でヒロインの相手役を務めてヒットしましたよね。ジャニーズもそれを狙ってこの枠に玉森をねじ込んだようだけど、やっぱり芝居が微妙。下手ではないし、ジャニーズだから見た目もいいけど、どうにもこうにも決め手に欠けるんですよね。まあ、『恋つづ』で上白石と佐藤健のコンビがハマりすぎて、どうしても玉森だと物足りなさを感じてしまうというのもあるんですけど(苦笑)」(大手芸能事務所デスク)

 ヒット枠で役を掴んでも、ブレイクできるとは限らないということか。ドラマはいよいよ佳境に差し掛かるが、ストーリーの盛り上がりと共に主題歌も話題になることを期待したい。

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