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IZ*ONE解散で去就が注目! 宮脇咲良の心は48グループ復帰よりBTS事務所入り⁉

日刊サイゾー / 2021年3月18日 16時0分

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 日韓のアイドルファンが去就を見守っている。

 日韓合同ガールズグループ『IZ*ONE(アイズワン)』が、4月をもって活動終了することが発表された。

「オーディション番組で結成された同グループは、18年10月にデビュー。もともと活動期間は2年6カ月と決められていましたが、発売されたアルバムは、当時の韓国ガールズグループの国内初週セールス最多記録を塗り替えるなど人気は絶大だったため、活動延長が期待されていました。しかし、予定通り解散となったことで、メンバーの去就に注目が集まっています」(エンタメ誌ライター)

 とりわけ、日韓で争奪戦が起こりそうなのが、人気メンバーの宮脇咲良だ。

 HKT48から参加していた宮脇は、18年の選抜総選挙では3位に入り、同年にリリースされたAKB48の54thシングルではセンターに抜擢。IZ*ONEのオーディンでも2位に入り、今や韓国女性の憧れのタレントと言われるほどの人気を博している。

「宮脇に関しては先日、一部の韓国メディアが、日本でも高い人気を誇るBTS(防弾少年団)の所属事務所であるBigHitに移籍すると報道されています。記事によれば、同事務所から誕生する新しいガールズグループに合流する可能性が高いとのこと。同事務所は今のところ報道を否定していますが、宮脇に魅力を感じているのは間違いない。本人は韓国語も上達していますし、兵役で鍛えたガッチリ男子が好みだといいますから、ローカルアイドルのHKT48に戻るよりもこのまま韓国タレントの道を選ぶのではないか」(前出・エンタメ誌ライター)

 一方で、日本復帰を期待しているのはAKB48ファンだ。

「昨年の『NHK紅白歌合戦』に落選するなど、失速が否めないAKB48ですが、やはり指原莉乃の卒業が痛かった。世間が顔と名前が一致するのは古株の柏木由紀と峯岸みなみくらいとなっており、そこに宮脇がセンターとして戻ってくれば、IZ*ONEファンも巻き込んで再ブレイクする可能性もある。とはいえ、AKBはここを踏み台にして芸能界に羽ばたいていくことをコンセプトにしているだけに、宮脇の韓国事務所移籍もやむなしとの声も多く聞かれます。とはいえ、48ファンは、しれっと新グループに参加するのではなく、きちんとAKB48とHKT48を卒業という形を踏んでほしいと願っているようです」(アイドル誌編集者)

 IZ*ONEは3月13、14日にオンラインコンサートを開催したが、移籍をするならHKT48やAKB48メンバーとしてもけじめの卒業ライブを披露してもらいたいものだ。

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