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米倉涼子『ドクターX』復活が内定? 固辞していたはずなのにオファーを受けたワケとは?

日刊サイゾー / 2021年3月31日 21時0分

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 3月24日付の「文春オンライン」が、今年10月期に米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第7シリーズが放送されると報じたが、これが現実味を帯びてきたようだ。

 同ドラマは2012年10月期に第1シリーズが放送され、平均19.1%(ビデオリサーチ調べの世帯平均視聴率、関東地区・以下同)をマーク。以後、13年、14年、16年、17年、19年の10月期にオンエアされ、いずれも平均20%前後のハイレベルな視聴率を記録して、同局のキラーコンテンツになっていた。しかし、昨年は米倉側の「これ以上、役のイメージをつけたくない」との意向もあって、続編オファーを固辞したとされる。

 米倉は昨年3月いっぱいでオスカープロモーションを退所。独立して個人事務所「Desafio」を設立した。その先行きを不安視する向きもあったが、楽天モバイル、コーワなどのCMに起用され、昨年の「タレント別テレビCM出稿量(秒数)」(ビデオリサーチ社調べ)では、2位の橋本環奈を圧倒的に抑えて堂々の首位。3月19日からは体をクネクネさせるCANADELの新CMもスタートした。

 女優としては、テレ朝のオファーを蹴って、動画配信サイトNetflixで今年、配信されるドラマ『新聞記者』への出演を選択。映画では主人公の日本語吹替を担当した『ブラック・ウィドウ』が4月下旬に公開される予定で、一見独立後のタレント活動は順調にも思えるのだが……。

「CMの契約金はトータルで3億円くらいにはなるでしょう。Netflixの出演料は1億円(推定)で、テレビドラマに出るよりはるかにいいし、金銭的にはうまくいっているようです。ただCMで米倉をテレビで見ない日はないほどですが、女優としての露出自体が少ない。『新聞記者』が始まっても、それはネット上での話です。

 そんななか、2月にファンクラブ『よねさんち』を開設しましたが、会員数が伸び悩んでいると聞きます。テレビ番組への露出が減ったことで、ファン離れが起きているとみてよさそうです。あくまでも米倉は“女優”ですから、本業で勝負したいはず。独立で、本格的な米国での舞台進出を考えていたようですが、コロナ禍ではままならない。そうなると、やはり『ドクターX』のオファーを受けて、女優としての存在感を地上波で示すしかない。それが人気回復の早道と考えたんじゃないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 2020年、『ドクターX』のオファーを断った米倉だが、同年10月のスピンオフドラマ『ドクターY~外科医・加地秀樹~』には出演しており、テレ朝との関係は良好なまま。『ドクターX』は米倉の育ての親でオスカープロモーション会長(昨年3月末で社長職を勇退)の古賀誠一氏が“企画協力”として名を連ねていたため、この点が続編制作の障害になりかねなかったが、テレ朝と古賀氏との話し合いでクリアできる見込みだという。

 ファン待望の大門未知子が今秋、2年ぶりに帰ってくるか注目だ。

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