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『水曜日のダウンタウン』30−1GP優勝! ニッポンの社長の“出世街道”

日刊サイゾー / 2021年4月2日 20時0分

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『水曜日のダウンタウン』で突如開催されたネタコンテスト「30−1グランプリ」にて、ニッポンの社長が優勝を果たした。2020年のキングオブコントでは「ケンタウロス」で存在感を示し、M-1グランプリでは5時のサイレンがネタに被るハプニングで話題に。『有吉の壁』など全国区の番組で見つかりつつあるニッポンの社長の、ネタへのこだわりを聞いた――。

『笑う心臓』で得た手応えと悔しさ

――以前、「東京にアウェイ感を感じる」と発言してましたが、慣れました?

辻 アウェイ感は少しずつなくなってますね。『笑う心臓』(日テレ/3月31日放送)で仲良くなれたぶん、ほかの収録でシソンヌさんやマヂカルラブリーさんとは喋れるようになったんで。

――2人ともガンガン行くタイプではない?

ケツ はい。僕がガンガンいったほうがいいんでしょうけど、なかなかいけないんです。

――その『笑う心臓』が放送されますね(本取材は3月上旬)。ユニットコントはいかがでした?

辻 リモート会議でアイデアをたくさん出せて、褒めてもらえたことは満足してます。

ケツ 僕は気がついたら台本あがっていたから、そこはノータッチです。でも現場で、「これ、どうする?」という空気感になった時、プロのスタッフさんとメンバーで面白いほうに転がしていくのを体験できたのは収穫でした。

辻 スタッフさんを笑かすというライブ感が新鮮で。でも撮影で悔しい気持ちは残りましたね。シソンヌのじろうさんとか、笑かしにいくアドリブ力がすごくて……。次はそこ頑張りたいなと。ユニットコントは、劇場でたくさんやってきた自信もあったんですよ。「関西コント保安協会」(セルライトスパ、ロングコートダディとのユニットライブ)だったり、昔やってた「てるてる」(マユリカ、ビスケットブラザーズとのユニットライブ)だったり。

――以前ロングコートダディさんを取材した時【 https://www.cyzo.com/2020/09/post_226792_entry.html 】に、堂前さんが「関西コント保安協会の3組でコント番組やるのが夢」と語ってたんですよ。そこは絆の強い3組なんですか。

辻 絆でいうと、セルスパさんがドライです(笑)。いい意味で、プロでマイペース。「コント保安協会」をやろうと言い出したのは大須賀さんで、そのことが意外でしたから。でも、信頼してくれるなとは感じますね。ロングコートは、ケツと組む前のインディーズ時代、それこそお客さん3人ぐらいのころから一緒にやってました。同じ村出身という感覚で、ここは絆えぐいと思います。

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