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志らく、加藤浩次はニンマリ? 『ラヴィット!』一人負けスタートで『あさチャン!』も道連れに

日刊サイゾー / 2021年4月5日 8時0分

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 テレビ各局の新年度が3月29日にスタートし、初回視聴率が発表された。注目されていた朝の情報番組バトルは無風どころか、格差はさらに広がりそうな雰囲気だという。

「出演者に大きな変更のなかった『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)は、平均視聴率10.6%でトップを維持。次いで、岩田絵里奈アナがサブMCとなった『スッキリ』は8.8%となり、両番組ともに前4週の平均を上回っています。また、谷原章介がMCに起用された新番組『めざまし8』も6.2%と微増。その一方で、麒麟・川島明がMCとなった『ラヴィット』(TBS系)は2.7%と数字を下げ、一人負けとなりました」(テレビ誌ライター)

 立川志らくMCの『グッとラック!』の後継番組としてスタートした『ラヴィット!』は、それまでの政治や芸能ニュースから生活密着情報メインに内容を一新。しかし、初回放送ではセブンイレブンのスイーツ特集に約1時間も割いていたことから、ネット上では「もうネタ切れか」「志らくがニヤニヤしてそう」「短命確定」との声が続出している。

 一方、初回の厳しい結果を受けて、改めてあの人が「戦犯」扱いされているという。

「結局、夏目三久がMCを務める前番組の『あさチャン!』を何とかしないとどうにもならないことが確定しました。14年にスタートした同番組は視聴率が2~3%台と散々な数字なのにもかかわらず、夏目と同じ事務所の堺雅人主演のドラマ『半沢直樹』を放送するために“聖域”とされてきました。彼女を切らない限り、後番組は何をやっても数字は取れないことをTBS関係者も改めて実感したようです」(制作会社スタッフ)

 実際、『スッキリ』から前番組の『ZIP!』総合司会に就任した水卜麻美アナの初回放送回は平均視聴率8.0%と前任の桝太一アナの最終日から0.4ポイントもアップ。『スッキリ』が数字を伸ばしたのと無関係ではないだろう。

「『ラヴィット!』にはMCの川島を筆頭に、レギュラー陣には吉本芸人が大量に起用されています。そのため、吉本との契約が解除された『スッキリ』MCの“加藤浩次潰し”と目されていましたが、返り討ちとなればメンツが丸潰れになる。今後、吉本がTBSに夏目降ろしを迫ることも考えられそうです」(テレビ関係者)

 今後の『ラヴィット!』の数字いかんで、夏目の命運も決まりそうだ。

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