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オスカーが高橋ひかるを「事務所の顔」にプッシュ中! バラエティから女優への路線変更に懸念材料も

日刊サイゾー / 2021年4月13日 18時0分

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 昨年、米倉涼子、剛力彩芽という人気俳優が立て続けに退社した、大手芸能事務所オスカープロモーション。ほかにも、森泉、紫吹淳、堀田茜、岡田結実なども退社し、弱体化が避けられない状況の中、オスカーは小芝風花と高橋ひかるの2人の若手を看板に育てる方向に進んでいるようだ。

 オスカーは季節ごとに「オスカーニュース」という、所属タレントのスケジュールが掲載された“新聞”を発行している。その最新号となる2021年春号(Vol.63)では、1面に映画『るろうに剣心 最終章』の公開が控えている武井咲と、NHKドラマ『超速パラヒーロー ガンディーン』の主演とヒロインを務める奥野壮と小芝風花、そして、テレビ東京系ドラマ『春の呪い』で主演を務める高橋ひかるが登場した。

「オスカーニュースの1面は、まさに“オスカーの顔”。かつては基本的に米倉涼子、上戸彩、武井咲、剛力彩芽といったトップクラスが登場していました。でも、彼女たちが退社したり、結婚して仕事量が減ったりして、最近は若手が登場する機会も増えてきた。そのなかで、小芝風花は昨年くらいから1面の常連となり、そしてついに今回高橋ひかるもいい位置で掲載されるようになりました。これはもう完全にオスカーは、小芝と高橋の2枚看板で行こうとしている証ですね」(ドラマ関係者)

 小芝は主演ドラマも多く、当然の1面登場と言えそうだが、ここにきて高橋ひかるが引き上げられたことに対しては、意外だとの声もある。

「高橋は最近バラエティ番組で結果を出していて、女優ではなくそっち方面に進むものだと思われていました。いままでのオスカーなら、小芝はドラマや映画、高橋はバラエティという形で、棲み分けていたはずです。にもかかわらず、高橋を女優路線に持っていこうとしているのは、やはりタレント退社によって戦力が弱まっているからでしょう。いま、高橋を女優路線にシフトさせないと、女優部門があまりにも手薄になってしまう」(同)

 ちなみに、岡田結実も高橋と同様、バラエティで活躍していたところをオスカー上層部の判断で女優路線に転向。その結果、岡田は方向性の違いを理由に退社してしまった。

「岡田はもっとバラエティをやりたかったのに、オスカーが強制的に女優路線にシフトさせたと言われていて、今回の高橋も似たようなケースに見えます。ここで高橋をバラエティから撤退させて、女優一本で進めようものなら、岡田の二の舞という展開もありえる。オスカーとしては、本当に高橋をトップに育てたいなら、なおさら慎重に仕事を選ぶ必要があるかもしれません」(同)

 弱体化を食い止めるべく、高橋を売り出そうとするも、それが仇となってしまう可能性もあるということ。オスカーにとっての正念場は、まだ終わりそうもない。

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