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King & PrinceもSnow ManもNCTのパクリ? カメラマンが明かす“K-POP風アイドル”増加の裏事情

日刊サイゾー / 2021年4月28日 12時0分

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 King & Princeが5月にリリース新曲「Magic Touch」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。全編英語詞のヒップホップナンバーで、世界的ダンサーを振付家に据えたというから、力の入りようがうかがえる。

 キンプリファンからは概ね好評のようだが、中には「K-POPまんまという感じ」「NCTにそっくり」「これがK-POPグループの曲だと言われても区別つかないと思う」などといった声も。ウェブメディア編集者はネット上の声について、こう語る。

「曲調自体もK-POPのボーイズグループNCT Uが昨年リリースした『Make A Wish』に似ているのではないか、という声もありましたね。フォントのデザインや、MV全体のサイケデリックな色合いやネオンカラーの使い方などが、NCTやEXOのMVを彷彿とさせたようです」

 ジャニーズとK-POPでいえば、昨年リリースされたSnow Manのデビューシングル「D.D.」が、NCT Uの「第七感(The 7th Sense)」のMVに似ているとプチ炎上。さらに、昨年6月には嵐がYouTubeで公開した「Face Down : Reborn」のリリックビデオが、韓国のボーイズグループ・DAY6のMV「”ZombieEnglish Ver.” Lyric Video」に酷似していると話題になった。

 ジャニーズがここまで“K-POP風”に染まるのはなぜなのか? アーティストのジャケット写真などを手がけるカメラマンA氏が匿名を条件にこっそり舞台裏を明かしてくれた。

「ジャニーズだけじゃなく、K-POPを模倣したグループはめちゃくちゃ増えている。理由は単純に流行っているからだと思いますよ。僕たちもクリエイティブに際して、K-POPアイドルの画像を渡されて『こういう感じでお願いします』ってオーダーされるので、自ずと似てしまうわけです。レコード会社から打診を受ける際によく提示されるのが、NCT、EXO、テミン(SHINee)、SEVENTEENといったK-POPグループの写真やMVですね。MVに関しては、実際に韓国から映像監督を呼んで撮影するパターンも増えているので、“K-POPのまんま”になることもあります。ただ、予算が全然違うので、結局本家のスケールには遠く及ばないものになってしまう。今回のキンプリのMVもまさにそんな感じがしますよね。衣装も安っぽいし……」

「コンテクスト」が抜け落ちているジャニーズのアイドル

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