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プライドを保つため? 『ラヴィット!』がジャニーズ連続起用ですがりつきたい「指標」とは?

日刊サイゾー / 2021年5月5日 6時0分

 春の番組改編により朝の情報番組バトルが注目を浴びたが、出演者の変動がなかった『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)は、4月29日放送回で平均視聴率12.6%を記録。圧倒的強さを見せつけている。

 一方で、麒麟・川島明をMCに起用して始まった『ラヴィット!』の視聴率は1~2%台と1人負け状態。低視聴率で打ち切りとなった前番組の『グッとラック!』を下回る惨状だ。

 そんな『ラヴィット!』は、このほど5月のマンスリーゲストにジャニーズWESTが登場することを発表。毎週金曜日、メンバー7人が週替わりで出演するという。

「川島はHey! Say! JUMPとジャニーズWESTが週替りでレギュラーを務めた『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京系)で2組と長年共演。Hey! Say! JUMPのメンバーとは誰とも連絡先を交換しなかった一方で、ジャニーズWESTとはメンバーのグループLINEに入れてもらっているほど仲がいい。今回のマンスリーゲストも川島との関係性から呼ばれたのでしょう」(女性誌ライター)

『ラヴィット!』は出演者の半数以上が吉本芸人。TBSとしてはそこにジャニーズを加え、芸能界の2大事務所のタッグで視聴率を上げていきたい構え。

 とはいえ、4月のマンスリーゲストもジャニーズグループのSnow Manで、しかもメンバーの目黒蓮と向井康二が出演した4月9日放送回は平均視聴率1.1%とワーストを記録しているだけに、ジャニーズWESTの力だけで視聴率を回復させるのは難しそうだが…。

「連日、ネットニュースで視聴率の低さや低レベルな番組内容が報じられる『ラヴィット!』ですが、スタッフや出演者がすがっているのが、“ツイッターのトレンド”なんです。SnowManのメンバーが出演した際には、時間帯によっては番組名がトレンド1位に入ることもあり、川島も『1位になったらすぐカンペ出してください』とスタッフに支持を出していたほどです」(テレビ誌ライター)

 ジャニーズの起用は、視聴率よりもトレンド狙いというあたりが、いまっぽいと言えるかもしれない。

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