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また優秀な人材が......日テレをひっそりと退社していたあの美人キャスター

日刊サイゾー / 2012年4月20日 8時0分

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 羽鳥慎一アナ、夏目三久アナなど有名アナウンサーが続々と退社している日本テレビだが、今年3月末にも松尾英里子アナと宮崎宣子アナが退社。同局の公式サイトによると、男性アナ25人に対して女子アナはそのほぼ半数の14人しかいなくなってしまった。

「松尾アナは昨年10月に同局ワシントン支局勤務の青山和弘記者と結婚し、渡米して夫と暮らすために退社。宮崎アナは昨年12月に大手レコード会社勤務の男性と結婚したが、退社しフリーとして活動するという。2人とも妊娠しているわけではないが、仕事よりもプライベートを優先、というか、局内の雰囲気が悪すぎて、おまけに導入された新給与制度で給与が大幅ダウンしたこともあって退社に至ったようだ。とくに宮崎アナは、エース級の活躍をしていたにもかかわらず、上司にいびられまくり、体調不良を理由に2度にわたって休職。2度目の休職の時点で退社を決意していたようだ」(日本テレビ関係者)

 相次ぐ女子アナの退社に上層部は頭を痛めているに違いないが、さらに報道局の記者でありながら夕方のニュース番組『news every.』のキャスターに抜擢されたものの、昨年8月末から体調不良を理由に同番組を休養していた丸岡いずみさんがひっそりと退社していたことも明らかになった。

「丸岡さんは2010年3月の番組スタート時からキャスターを務めていたが、昨年8月30日の放送から休養し、9月30日に番組降板が発表されていた。抜擢に対する周囲のやっかみや、局の上層部からのプレッシャーで心労が重なったところに、昨年の東日本大震災を長期間取材したことによって"心の病"に陥ってしまい休養。徳島の実家に帰って療養していたが職場復帰する気にはならなかったようで、有給を消化して3月末で退社していた。休養期間が長かったので、局内ではあまり話題にならなかったが、上層部の間で丸岡さんの話はタブーになっている」(同)

 丸岡さんは関西学院大卒業後、1994年に北海道文化放送に入社し99年に退社。その後、フリーの女子アナ事務所「セント・フォース」に所属して、日テレのCS局のニュース番組を担当。01年に記者として日テレに入社し報道局に配属され、バリバリ仕事をこなしながら早大の大学院に通い修了した。フリーの宮根誠司アナが司会を務める『情報ライブ ミヤネ屋』でニュースコーナーを担当すると、宮根アナと絶妙な掛け合いを見せて人気が急上昇。当時38歳だったが、その美貌から「奇跡の38歳」と呼ばれるようになり、『-every.』のキャスターに抜擢された。

「宮根アナは丸岡さんをかなり買っていて、体調を気遣って、局内では『再び宮根アナと組ませてみては』と丸岡さんの復帰プランも浮上。しかし、丸岡さんは実家で本格的に農業に取り組んでいるため復職しなかった。惜しい人材だけに、ほとぼりが冷めたころ、宮根アナが羽鳥アナも所属する自分の事務所に"ヘッドハンティング"するのでは」(芸能プロ関係者)

 今年8月で41歳となる丸岡さんだが、「奇跡の4●歳」としてテレビに復帰する日は訪れるのだろうか?


※画像は日本テレビ公式サイトより


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