「自分のほうが塩谷よりもヒドかった!?」SMAP・中居正広が塩谷瞬を擁護したワケ

日刊サイゾー / 2012年5月20日 8時0分

 4月下旬からGWにかけて盛り上がり、ようやく沈静化してきた俳優・塩谷瞬の二股交際騒動。だが、騒動を蒸し返さんとばかりに、二股相手の一人である料理研究家・園山真希絵が11日放送のトークバラエティ番組『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)に出演した。

 渦中の園山がテレビ出演するのは今回が初めてで、その発言が注目されたが、園山によると塩谷とは約半年前知り合い、今年2月に交際をスタートさせたという。「バカでアホな男って知ってた。教育しないとこの男はどんどんダメになっていくって。ただのダメ男だったら相手にしないですけど、ちょっとの可能性と光るものが(あった)」「この人は私以外、再生させるのは無理だと思った。その使命感に燃えた」と明かした。さらに、親友であるモデル・冨永愛と二股交際をしていたという点に関しては、「(塩谷が)愛ちゃんを好きであれば、私、引いたのに」などと完全に上から目線で語った。

 それだけにとどまらず、自らの半生を振り返り、自著や都内で経営する紹介制の和食料理店をちゃっかりPRしたため、ネット上では放送中から大バッシングが巻き起こった。

 園山の話を聞いていた中居は、塩谷のことを「あいつバカなんだもん」「ヤツは間違いなく犯人」などと罵倒していたが、終盤には「バカって見捨てられないね。(自分の)友達はバカばっか。みんな大好き。仲良くなれそうだもん、ヤツ(塩谷)と。話が合いそうだもん。基本的に優しい子だと思う」と園山の胸中もお構いなしに擁護。しかし、中居が塩谷を擁護したのには、それ相応の深い理由があったようだ。

「そりゃあ、中居に塩谷を罵倒する権利なんかない。だって、中居のほうが塩谷よりもよほどヒドイことをしているし、当たり前のように二股をかけていた」(週刊誌記者)

 その発端は今から10年以上前、2004年に休刊した月刊誌「噂の眞相」が報じたスクープだった。

「中居が交際していた女性の妊娠が発覚。すると中居は中絶を強要したため、女性が中絶同意書や中居との会話のやりとりを同誌に"告発"した。あろうことか、中居は途中から自分は直接女性と会話せず、代理人としてチーフマネジャーのI女史に女性との"交渉"を一任。この件を後追いしたのは東京スポーツぐらいで、ジャニーズべったりのスポーツ紙や各テレビ局の情報番組は一切触れなかったので、広く知れわたることはなかった」(同)

 かつて関係を持った女性たちから「避妊しなかった」と暴露されている塩谷だが、まだ中居のような"中絶強要"話は出てきておらず、この時点で中居が塩谷を責めることはできないはず。さらに中居には、二股交際がささやかれたこともあった。

「ここ最近の中居の女性スキャンダルといえば、昨年12月にデキ婚を発表した歌手・倖田來未との交際。ゴールイン目前といわれた時期もありながら破局してしまったが、実は、倖田と同時に、かつて写真誌で交際を報じられた地方出身のフリーターの女性とも交際を続けていたようだ。おまけに、双方にバレないように、自宅マンションのほか、倖田とその女性とそれぞれとの密会用にマンションを借りていたというから"確信犯"。塩谷は冨永にはプロポーズしたようだが、一方の園山は『金スマ』ではそのことに一切触れず、"Wプロポーズ"については疑わしいところ。中居のように大手事務所に守られているわけでもない塩谷は、中居に比べれば男としてマシなような気がするが」(女性誌記者)

 ぜひ、同番組で中居VS塩谷の熱いトークバトルを実現させてほしいものだ。


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