泥沼離婚騒動の高嶋政伸がヤマダ電機のCMを降ろされた意外な裏事情!?

日刊サイゾー / 2012年4月22日 8時0分

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 現在、モデルで女優の美元との離婚訴訟が泥沼の展開を見せている俳優の高嶋政伸。彼がいつの間にか、長年イメージキャラクターを務めていた「ヤマダ電機」のCMを降板していたことにお気づきだろうか。

 今回の降板は、離婚騒動による高嶋のイメージ低下を恐れて、という理由も当然あっただろうが、それとはまた別の要因も浮上している。

「離婚騒動が表沙汰になったころ、裁判資料として裁判所に提出されたはずの"DV音声"が『YouTube』に流出。あまりに過激なやりとりだったため、一部で妻・美元さんが故意に流出させたのではないか、との説も挙がっていました」(芸能ジャーナリスト)

 流出した音声はICレコーダーか何かで録音されたようで、酔っぱらった男性が「バカ女が! 生きてる価値もない! 死んじまえ」と暴言を吐き、一方の女性も「女に手を上げる男がいる?」とやり返している。ほかにも悲鳴や頬を叩くような音も聞こえ、夫婦ゲンカの様子を美元が録音したものと見られる。

 高嶋は、自宅の家電製品の多くをヤマダ電機から購入しており、その際、"協力料"として商品は大幅に値引きされていたようだが、ほとんどタダ同然だったともいわれている。

 ところが、そういった商品がDVの証拠を掴むために使用され、離婚騒動を泥沼化させる一端を担った可能性が浮上してきたため、ヤマダ電機側の不評を買い、結果的にCMを降板するハメになったとみられている。

 かつて、高嶋は某ドラマで「姉さん、事件です」とナレーションを入れていたが、自分が事件の当事者になってしまっては元も子もない!?


※画像は東宝芸能公式サイトより


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