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あの有名キャスターも"餌食"に! いま、音楽プロデューサーがモテる理由

日刊サイゾー / 2012年5月23日 8時0分

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『新報道2001』(フジテレビ系)キャスターの吉田恵と、音楽プロデューサー兼ミュージシャンの寺岡呼人の"不倫密会"スクープが「週刊文春」(文藝春秋)5月17日発売号に掲載された。同誌によると、4月末に前夫との離婚を発表したばかりの吉田と、妻子持ちの寺岡は、都内の高級ホテルで逢瀬を重ねていたという。

 同誌では「『トイレの神様』プロデューサー」と紹介された寺岡だが、音楽業界では「ゆず」を成功に導いたプロデューサーとして知られている。レコード会社関係者が解説する。

「寺岡さんはJUN SKY WALKER(S)を1993年に脱退後、ソロで音楽活動をしていましたが、ミュージシャンとしては鳴かず飛ばず。ですが、人柄が良くスタッフに親しまれていたこともあり、所属レコード会社社長の提案で音楽プロデューサーに転身、ゆずを手がけて大成功しました。ほかの大物プロデューサーのように、特徴的な作風があるわけではないですが、人脈の広さや調整能力の高さは際立っていますね」

 人格者として高く評価されている様子の寺岡だが、こと女性関係に関しては、悪いウワサもあったようだ。

「寺岡さんはプライベートに関しては秘密主義者で、妻子がいることも内密にしているほど。ただ、知り合いのミュージシャンのライブ会場に女性を伴って現れることも多く、『モテるんだな』とは思っていました。バンドマン時代にはファンをホテルに連れ込んでいたという話も聞きますから、オンナ好きではあるんでしょう」(前出のレコード会社関係者)

 今の音楽業界では、音楽プロデューサーが一番金も権力も持っており、女性にもモテるとの声もある。

「音楽業界は大変な不況で、バンドでメジャーデビューしても年収300万円もいかないくらい。そんな中、たくさんの仕事を同時にこなせるプロデューサーは、ミュージシャンよりも確実に稼げる仕事なんです。売れっ子の音楽プロデューサーになれば、年収数千万円も可能ということで、多くのミュージシャンがバンド解散後にプロデューサーを目指しますね。一青窈と別れて新恋人と同居中といわれる小林武史さんを筆頭に、人気バンドPなどを手掛けるH、同じくCなどを手掛けるIは、オンナ関係も華やかなようです」(音楽スタジオ関係者)

 今回の報道に対し、業界内では「ホテルの中まで追い掛けられて寺岡さんが気の毒だ」との声もあるが、音楽プロデューサー自体のステイタスが上がり、有名人の交際相手として取り沙汰されることが増えているのも事実。今後は芸能ジャーナリズムの有力なウォッチ先の一つとなりそうだ。
(文=本間幸宏)

※画像は『LIVES』(トイズファクトリー)


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