「小池栄子が第2の小林幸子になる!?」芸能プロ・イエローキャブで勃発しそうな"お家騒動"

日刊サイゾー / 2012年4月24日 8時0分

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 女優・小池栄子の夫で、岐阜市の遊技場経営会社との金銭トラブルが続いていた坂田亘に16日、東京地裁から5,700万円の事実上の支払い命令が下った。

 判決によると、坂田は2005年、親交があった同社社長から、料理店の開業資金として借り入れたが、その後、同社は法人税などを滞納し、名古屋国税局は08年に坂田への請求権を差し押さえていたという。坂田は「自分たちの知名度を社長が利用して芸能関係にアクセスしようとしたことへの対価で、貸借関係は存在しない」と訴えていたというが、簡単に支払える金額ではないようだ。

「この件に関連していた、坂田がプロデュースした料理店はすでに閉店。最近ではリングにも上がっていないので、蓄えはほとんどないはず。以前、坂田は離婚危機を報じた一部スポーツ紙に対し2億円以上の損害賠償を求めて訴えていたが、今回の判決を見越して坂田サイドから和解を申し入れたようだ。となると、それなりに稼いでいる妻の小池が肩代わりするしかなさそうだが......」(芸能プロ関係者)

 もともとグラドルだった小池だが、ここ数年は映画『接吻』(万田邦敏監督)、『八日目の蝉』(成島出監督)での好演が認められて数々の映画賞を受賞。「ダイハツ工業」など3本のCMに出演し、弁護士の秘書役として出演するドラマ『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)もスタートするなど順調な仕事ぶりに思えるが、所属事務所「イエローキャブ」の経営状態は日に日に悪化しているという。

「全盛期は野田義治社長が率い、小池ら売れっ子グラドルを続々と世に送り出した。ところが、04年に新株発行をめぐって野田氏を"追放"してからはタレントも徐々に減り、そのうち、オーナー企業だった北陸のアミューズメント関係の会社も経営から撤退。いまや、まともに稼働しているのは2トップの小池と佐藤江梨子のみで、2人が稼いだカネで会社を回している。しかし、経営陣は自らの報酬をカットするわけでもなく、少しずつ売り上げが減少。そうこうしているうちに、マネジャーらへの給料未払い問題もあったようで、社員の退社が相次いでいる。小池も現状にかなり危機感を募らせているようで移籍先を探し始めているようだが、このままだと経営陣と激しく対立し、まるで小林幸子の社長解任騒動のように経営陣に三行半を突きつける結末を迎えることになりかねない」(同)

 もともと"悩みの種"だった事務所の経営問題に加え、夫の差し押さえ問題も抱えてしまった小池だが、窮地を抜け出すためにどう動くかが注目される。

※画像は『digi+KISHIN DVD 小池栄子』(ポニーキャニオン)


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