「キムタク以来の人気者!?」イケメン俳優・向井理に"アンチ"が多いワケ

日刊サイゾー / 2012年2月24日 8時0分

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 NHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』の大ヒットをきっかけに、いまやトップの人気俳優となった向井理。「イケメン」「高学歴」「高身長」「料理上手」などなど、「すべてを持っている」とされ、多くの女性の支持を得ていたはず。だが、こうした人気とは裏腹に、「向井理が大嫌い」という声がいつからかネット上などで続出しているようだ。

 『ゲゲゲの女房』や現在放送中の『ハングリー!』(フジテレビ系)などをはじめ、現場で"キレた"というエピソードが多数挙げられているほか、インタビューでの発言などを「傲慢」として列挙しているスレッドは数多く存在している。

 一体なぜ、ここまで急速に嫌われたのか。あるテレビ雑誌関係者はこう分析する。

「『ゲゲゲの女房』で人気が爆発し、NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』などにも出演して、いよいよ一流になったということでは? アンチが多いのは、人気の証でもあります。近年のイケメン俳優は、それほど嫌われる人がいなかっただけに、向井理はキムタク以来久々の人気者ということかもしれないですよ」

 確かに、メジャーになればなるほどアンチも増えるのも事実。加えて、「棒読み演技」という指摘も多い。また、イケメンゆえなのだが、ある編集者は言う。

「『ゲゲゲの女房』の村井茂役でついたファンには、どうしても向井理という人を『茂さん』と重ね合わせて見てしまっていた人が多いですよね。ところが、向井理はインタビューなどで、『ゲゲゲの女房』出演以降の変化について『自分は何も変わってないけど、周囲が変わった』などと話していたり、水木しげるさんを軽視するような発言も見られました。そのため、あまりに『ゲゲゲ~』の役と本人が違いすぎるというギャップに、なんとなく裏切られた感を覚える人がいたり、無愛想な物言いが『傲慢』に見えて、反感となっているようです」

 たとえば、向井理の発言としてよく取り上げられているのは、今の人気についての「自分ではいきなりきたとは思っていないので、プレッシャーは感じてないです。ちゃんとした裏付けがあると思います」というものや、「芝居はするけど演技はしない」「"イケメン俳優"という括られ方をされることには正直、違和感があります。『自分はアイドルじゃないのにな』って」などなど。

 本人にとってはいずれも、別に思い上がりでもなく、普通に放った言葉なのだろうけれど......。

 だが、こうした理由とは別に、ある女性誌編集者はこう呟く。

「『笑っていいとも!』(1月9日放送分)に出たときに、その劣化ぶりにビックリしたんですよね。"あれ、この人、もっと美形だったのに"って。たぶんルックスにあまり気を使ってないんでしょうね。女性は常に新しいイケメンを求めていますから、単純にビジュアルに興味を失った人が多いんだと思いますよ」

 なかなか辛辣な意見ではあるが、「イケメン俳優」という表現を嫌う向井理にとっては、ビジュアルに群がる女性ファンたちが去ってからこそが本当の勝負なのかも。


※画像は『月刊MEN 向井理』(ポニーキャニオン)


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