「高嶋政伸との離婚裁判を有利に......」お涙ちょうだい作戦に出た美元とTBSがベッタリ癒着中

日刊サイゾー / 2012年6月24日 8時0分

 夫で俳優の高嶋政伸と離婚裁判中のモデル・美元が11日、TBS系情報番組『ひるおび!』の直撃取材に対し、涙ながらに現在の心境を語った、美元は今月9日にブログ休止を発表。その理由について都内で直撃取材を受けた美元は「今はまだちょっとお話しできない」と涙ぐみ、「裁判が終わったらすべて話せるのか?」と聞かれると、「裁判が終わってすべてが終わることではないので。できれば、これ以上傷つく人がいなくなるといいと思う」と語った。

 美元と高嶋は今月1日に法廷で対峙し、別れたい高嶋は美元をストーカー呼ばわり。一方の美元は「今日は(高嶋の)顔が見られてよかった」「別れたくない」と主張した。どちらの言い分が認められるかはさておき、裁判中にもかかわらず、テレビ出演し、高嶋や高嶋家について話していた美元に対する世間の心証は悪い。

 法曹関係者によると、裁判でも美元に不利な判決が出ることが予想されるという。そこで美元はブログを休止し、しばらく"潜伏"することを決定。さらに、番組出演などでルートがあるTBSを巻き込み、冒頭の"お涙ちょうだい作戦"に打って出たという。

 某スポーツ紙デスクは「誰もがあのVTRを見たら『デキレースでは?』と思うはずですよ。その数日前に発売された『フライデー』(講談社)でも彼女は直撃されていますが、その時はノーメークな上に『何もしゃべれない』の一点張り。よほどノーメークの写真を撮られたくないのか、顔をバッグで隠すそぶりも見せていました。ところがTBSの直撃シーンはバッチリとメークが決まっていて、言動もどこか演技がかっていた。TBSと、事前になんらかの"やりとり"があったことは間違いないでしょう」と推測する。

 これまでの報道を見る限り、美元の"狙い"は高嶋からより良い離婚の条件を引き出すことにある。

 「一方的に悪者扱いされる現状を打破するため、世間の同情を買う作戦なのでしょう」とはベテラン芸能リポーター。注目の最終弁論は来月27日に行われる。


※画像は美元公式ブログより


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