井上公造が園山真希絵を痛烈バッシング スターダストvsバーニングの代理戦争へ発展か!?

日刊サイゾー / 2012年5月26日 8時0分

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 俳優の塩谷瞬がモデルの冨永愛、料理研究家の園山真希絵の2人と起こした二股交際騒動。当事者の園山は事に乗じてテレビに出まくるも、肝心の「プロポーズがあったかどうか」については話をはぐらかし続けるという不自然な振る舞いに終始。そんな園山に対して、ほとんどの司会者やコメンテーターは追及の手を緩め、塩谷に対してのみ批判を繰り返した。

「なんといっても、園山の所属事務所はテレビ各局に大きな影響力を持つ『スターダストプロモーション』だけに、園山に批判的な意見はNGという空気がありました。だいたい、『ミヤネ屋』(日本テレビ系)の宮根誠司なんかは自分が隠し子騒動を報じられておきながら、塩谷を批判する資格は一切ないはずなのに......」(テレビ関係者)

 そんな中、騒動が拡大するにつれ、「塩谷は園山にはプロポーズしていない」「結婚したかったのは冨永愛だけ」「実家には園山が連れて行った」と一貫して園山に批判的なのが、芸能リポーターの井上公造氏だ。井上氏は自身が運営する携帯サイトのコラムで、園山と"直接対決"したことを明かしている。

 コラムは今月22日に更新されたもので、園山の店は完全紹介制のため、友人に連れて行ってもらったのだという。

 井上氏によると、「接客があるため、園山さん本人と話をしたのはトータル10分程度」だったというが、「正直に印象を言うと、一生懸命エネルギッシュすぎるため、誤解を招くことも多い気がした。また、意外と世間知らずだな、と感じた部分もあった」とバッサリ切り捨てている。

 とはいえ、井上氏の度重なる"反・園山発言"を知る園山が、あえて井上氏に対して好戦的な態度を取った可能性もありそうだが......。

「井上氏は島田紳助引退騒動の時も、あえて紳助を擁護していたように、世間の反対に回ることでスクープを取る手法を使うことがある。実際、今回の騒動でも8日の同コラムで、6日昼に偶然、都内のホテルで渦中の塩谷と会ったことを明かし、『予想に反して、かなりマジメな印象。もっとチャラい男だと思っていただけに、少々驚いてしまった』『必死で訴えかけてる塩谷の姿に、熱き思いを感じずにはいられなかった』など完全に塩谷サイドについたため、園山のネガティブな情報を取りやすい状況になった。また、井上氏は親バーニング、反スターダスト的な立ち位置なので、いくら園山を叩いても立場が危うくなることはない」(週刊誌記者)

 各コメンテーターや司会者の擁護とは裏腹に、世間の風当たりも強くなってきた園山。もうあまりメディアに出ないほうがいいかも!?

※画像は井上公造公式ブログより


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