事務所は大激怒も......典型的なだめんず好きの西山茉希に周囲は呆れ顔

日刊サイゾー / 2012年5月27日 8時0分

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 "流し目王子"こと大衆演劇の人気役者・早乙女太一が、別れ話のもつれから恋人の西山茉希に暴行を働いた。

 15日発売の「女性自身」(光文社)がスクープしたもので、同誌は現場写真も複数掲載。記事によると、今月11日に東京・白金の鉄板焼き店で、早乙女の弟、男友達ら4人で飲んだ際、西山が泥酔。都内にある早乙女の自宅マンション前で、早乙女が西山の態度を叱責したところ、彼女が別れ話を切り出したため逆上し、ガードレールに叩きつけるなどしたという。

 西山が悪態をついたとはいえ、男性が女性に手を出すことは許される行為ではない。西山の所属事務所幹部は「女性自身」の発売前日、複数のメディアの取材に応じ「プライベートなこと」と表向きは静観する構えを見せていたが、本音は違う。ある関係者は「早乙女は以前からすぐカッとなる性格で、これまでも西山を小突くくらいのことはしていた。そのことは事務所幹部も把握し心配していたが、今回それがあのような形で報道されてしまった。当然、幹部は怒り心頭で『アイツは男として一線を越えた。結婚? そんなこと許されると思いますか!』と声を荒らげて語っていたそうです。これから強制的に破局させる方向に持っていくのではないでしょうか」と話す。

 この幹部は西山を娘のようにかわいがっていただけに、はらわたが煮えくり返るのも無理はない。だが、"親の心子知らず"とはことのことを言うのか。西山は14日のブログで「自覚の足りない二人の軽率な行動が招いた結果です」と謝罪。今後も早乙女とともに歩んでいくことを宣言した。

「18日発売のフライデーでは、西山が懲りずに早乙女と暮らすマンションに帰る姿も撮られた。これには周囲も、あ然とするしかないですよ」とは芸能プロ関係者。西山を知る人物によると「彼女は典型的なだめんず好き。激しいケンカのあとにも、彼から『おまえしかいない』とか『一生守っていくから』などと甘い言葉をかけられると、『やっぱり私がいないとダメなのね』となってしまう。過去に交際していたジャニーズタレントのように、男のほうから捨てないことには別れが訪れないタイプなんです」とはいう。

 元KAT-TUN赤西仁の元カノとしても知られる西山。周囲の心配をよそに、早乙女とこのままゴールインということもあるかもしれない。

※画像は『西山茉希 ファースト写真集』(ground)


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