友達5,000人! 『後輩力』カラテカ・入江が著書に記さなかった人脈作りの"本当の"ノウハウとは

日刊サイゾー / 2012年7月28日 8時0分

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 「友達5,000人」を豪語するカラテカ・入江慎也が人脈を広げるノウハウを明かしたビジネス書『後輩力 凡人の僕が、友だち5000人になれた秘けつ』(アスコム)を出版。19日には都内で20代から30代のビジネスマンを対象に、自らが講師を務め後輩力(後輩としての力)を伝授した。

 本書の帯には、なでしこジャパンの澤穂希が推薦文を寄せ、横綱・白鵬ら"大物"とも飲み仲間だという入江の人脈構築術は、確かに一聴の価値あり。この日も「行った先に何かある」という哲学に従い、誘いにはマメに応じて出掛けることや「ハラを見せる」といった友達作りの秘けつを披露し「話もダメな僕がテレビに出られているのは後輩力のおかげ。後輩力を身に付ければ誰でも成功できる。人間関係に悩む人に読んでもらいたい」とアピールした。

 だが、入江を知るお笑い芸人に言わせると、同書には「肝心な部分が書かれていない」という。それは"斡旋力"だ。入江がダウンタウン・松本人志や今田耕司、雨上がり決死隊・宮迫博之、千原ジュニアら"実力者"の寵愛を受けていることは知られた話。その過程で必ず駆使するのが「合コン女の献上」だ。

 前出のお笑い芸人は「入江は自ら"合コン王"を自認するだけあって、いろんな業界パーティーに顔を出しては、女性を物色している。それは自分のためではなく、先輩のため。ぶっちゃけ、入江の外見はイマイチでしょ(笑)。でも、巧みに『今度みんなで飲みませんか? 先輩も来ますんで』と相手のミーハー心をくすぐるんです。それで合コンを開いたら、とにかく先輩が女性を"お持ち帰れる"よう仕向けるんです。あくまで自分は黒子に徹し、先輩を気持ち良くさせる。この能力は天下一品ですよ」と明かす。

 女性をうまく"献上"できれば、先輩芸人の冠番組に呼ばれることも多くなる。これが入江の処世術だ。時には女性側と「こんな飲み会とは聞いてない!」とトラブルになることもあるが、ここでも入江は「僕がうまくまとめますんで」と絶対に先輩の手をわずらわせない。「だから入江はかわいがられるんです」とは別のお笑い芸人。ここまでやってこその「後輩力」ということか。

※画像は『カラテカ・入江のコンパライフ 女子もう帰っちゃうの?』(日本文芸社)


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