大ヒットの『踊るFINAL』撮影現場秘話 "ぼっち"の織田裕二が唯一話しかけた相手とは......?

日刊サイゾー / 2012年9月30日 8時0分

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 織田裕二主演の『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』が公開されて2週間。早くも動員200万人、興行収入25億円を突破した。

「フジテレビとしては、本当は続編を作りたいんです。織田さんも本音はやりたいそうなのですが、『これで終わったほうがいい』という思いもあり、複雑な心境なんだそうです」(映画関係者)

 そんな『踊る』の最後の撮影はどんな様子だったのか? 関係者に話を聞いてみると、「ムードメーカーのユースケさんが、とにかく女性警察官役の人たちに話かけて場を盛り上げてましたよ」

 また、いわゆる"復帰組"の内田有紀なども、撮影で大いにはしゃいでいたそう。

「ちょうど撮影がバレンタインの日には、彼女は出演者はじめスタッフにもチョコレートを大量に配ってましたね。織田さんもかなりにやけた顔で『ありがとう』とい言って受け取ってましたよ」(同)

 とにかく、撮影は和やかなムードの中で行われていたのだ。

「あの『スリーアミーゴス』も、終始アドリブの演技ばかりしていて、監督に『そこまでやらなくていいです!』って怒られてましたね。さすがの織田さんも、大先輩である彼らを、温かい笑顔で見守ってましたよ(笑)」(同)

 そんな中、主演の織田はどうしていたかというと......。

「織田さんは、カメラが回っていないときには常に独りぼっちでしたね。人の輪から離れて、たばこを吸っていることが多かったです。そんな織田さんが唯一話しかけていたのが、前作から登場した小栗旬さんです。小栗さんはまだ『踊る』ファミリーの中に入りにくいのか、気を使っていたのかわかりませんが、あまり現場に馴染めていなかった。織田さんは、そんな小栗さんを見かねてか、寄っていっては熱い演技論を交わしてました」(同)

 となると、気になるのは柳葉敏郎との"和解"の真相。

「そういった話もありますが、だったら2人のシーンを削ったりはしないと思うんですよね。結局、最後まで2人の間には溝があった気がしますね。でも、お互いプロですから、一度カメラが回ると、そういった確執は見せませんでしたけどね。ホントのところは誰にもわからないですよ」(同)

 そんな話を聞くと、ますます"続編"が見たくなる......?


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