男性の身体、どこが好き? 何フェチかでわかる結婚相手との理想の年齢差

サイゾーウーマン / 2012年8月1日 13時0分

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 好みの女性かどうかを判断する時、男性は女性の身体のパーツを決め手にすることがあります。代表的なのは、バスト、脚、お尻、うなじあたりでしょうか。しかし、女性だって男性の身体にときめいたり、恋人候補の決め手にすることはよくあります。では、あなたは男性の身体のどのパーツが好きですか?


A:目元、眉
B:肩、背中
C:手、指
D:口元


 実はこの答えで、あなたと結婚相手の理想の「年の差」がわかります。好きなパーツは、あなたが男性に求めているものをあらわしています。それが「経験」であるなら相手はかなり年上であるほうがよく、「共感」なら同世代がベストでしょう。結婚は一生のことですから、自分が何を一番に求めていて、それをかなえるための年の差はいくつ位なのかを知っておくのは大切なこと。さっそく、詳しくみていきましょう。

A:目元、眉……同い年~前後2歳差がベスト
 人相学の考えでは、目には「考え方」が、眉毛には「感性」があらわれるとされています。つまり、目元や眉を選んだあなたは、生き方のセンスを重要視していることがわかります。「その考え方っていいね」と思えたり、「わかるわかる」と意気投合できることが大切なのです。そんなあなたが結婚相手に求めるのは「共感」。生涯を共にするなら、できるだけ多く自分と通じ合える人を選ぶべきでしょう。年の差はないほうがよく、同い年かプラスマイナス2歳以内がよさそうです。年齢の近い相手となら、ジェネレーションギャップがなく、話もはずんで楽しい結婚生活を送ることができるはずです。また、友人たちも同世代なので、みんなで遊びに行けるのもうれしいポイントになるでしょう。

B:肩、背中……プラスマイナス7歳未満がベスト
 たくましさの象徴であり、ブレない生き方をあらわす肩や背中。ここにグッときてしまうあなたは、精神的にも肉体的にも強い、真の男らしさを求めているようです。いざとなったら身をていして守ってくれる、ヒーローのような男性に弱いでしょう。そんなあなたが結婚相手に求めるのは「頼りがい」。生涯を共にするなら、年の差プラスマイナス7歳未満がいいでしょう。こうした相手となら、お互いに経験値が違うと納得の上で結びつくので、純粋な男女として向き合えるはずです。また、年の差が開きすぎていないため、相手が保護者のように振る舞ったり、甘えてくるといったことがないのもいいところ。同い年では張り合ってしまうので、避けたほうが無難です。

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