黒幕は母・仁科亜季子!? 息子夫婦の不仲説を触れ回った、その魂胆とは

サイゾーウーマン / 2012年8月3日 9時0分

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 仁科克基と多岐川華子の2世夫婦が離婚間近であることが、7月24日付のサンケイスポーツで報じられた。昨年1月に結婚した2人は、同年末から些細なことでケンカするといったすれ違いが続き、華子が家を飛び出す形で別居してしまったという。それぞれの母親で、女優の仁科亜季子、多岐川裕美を含めた両家で話し合いの場を持ったが、夫婦関係の修復はできず、現在は弁護士を通じて離婚協議に入っているとのこと。

 2人の出会いは10年前にさかのぼる。克基と裕美は舞台で共演しており、観劇に訪れた当時14歳の華子と3人で食事したのが最初だった。2008年に知人の紹介で再会すると、克基の猛アプローチで交際がスタート。10年1月には「フライデー」(講談社)に熱愛が報じられ、その後、双方が真剣交際であることを報告していた。

 そして昨年1月に入籍を果たした2人だが、同年末頃から一部マスコミの間では「あの大物2世カップルが早くも破局」と囁かれていたのだ。

「これはある関係者が、『近い将来必ず離婚するので、不仲説の記事を書いてほしい』と親交のある記者やテレビ局関係者に触れ回っていたからなんです。しかし離婚原因は『夫婦仲がかみ合わない』などという漠然としたもので、離婚を裏付ける決定的な情報はなかった。そのため、当時は報道も見送られたんです」(週刊誌記者)

 しかし今年に入ってからも、夫婦関係は悪化し続け、ついに7月に入って華子が裕美の元へ出戻り、別居がスタート。7月26日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、克基は「オファーがあってもやりたい仕事しかしたくない性格」。しかし、趣味の釣りには何十万もの金を掛けて道具を集めるそうで、義母の裕美が電話して激怒することもあったのだという。さらに同誌は、別居後に克基が、金髪の女性を自宅に連れ込んだことも報じている。

 どう見ても、別居の原因は克基にあるように見える。しかし、昨年末の時点で、2人の離婚情報をメディアに流した関係者は、実に意外な人物だった。

「この関係者というのが、実は克基の母・仁科亜季子だったんですよ。真意こそ不明ですが、やはり彼女は、息子に自分の元へと帰ってきてほしかったのでは。亜季子は克基に愛想を尽かした多岐川家に対して『離婚しないでほしい』と頭を下げたという情報もありますが、本心では『報道に後押しされて、早期離婚につながれば』と考えていたようです。もはや結婚生活を続けたいと考えているのは、克基だけというのが現状でしょう」(同)

 克基は「おかん」という曲で歌手デビューをするなど、マザコンを公言し、いつまでも親離れできないと報じられている。しかし一方の亜季子にしても、結婚した息子から子離れすることができなかったのかもしれない。多岐川家に亜季子も加勢して、3対1となってしまった泥沼離婚合戦だけに、終止符が打たれる日も近そうだ。

※画像は仁科克基公式ブログより


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