マライア・キャリーが30キロの産後ダイエットに成功!

サイゾーウーマン / 2012年1月3日 12時0分

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 今年4月に双子を出産した後、30キロを越える減量に成功した歌姫マライア・キャリー。彼女が広告塔を務める大手減量プログラム会社の最新コマーシャル映像が、このたびネットやテレビで公開され、話題を呼んでいる。マライアは、露出度の高いコスチュームを身にまとい、リバウンドが懸念されているボディーを惜しげもなく披露。自信に満ち溢れた表情で、41歳とは思えぬ若々しい笑顔を振りまいている。

 2008年に10歳年下の俳優兼ラッパーのニック・キャノンと再婚したマライアは、辛い流産、不妊治療を経て双子を妊娠。結婚3周年にあたる4月 30日に、元気な男の子と女の子を出産した。臨月にはニックも脱がせて夫婦で記念ヌード写真を撮影するなど、思う存分妊婦生活をエンジョイしていたように見えたが、産後、妊娠中毒症に近い状態となり絶対安静が言い渡されていた時期もあったと告白。むくみにより、40ポンド(約18キロ)も体重が増加し、とても苦しかったと明かした。

 40ポンドのむくみは産後1週間で解消したものの、30ポンド(約13キロ)は全く減る気配がなく、マライアは減量を決意。世界中にダイエット・センターを展開する「ジェニー(旧ジェニー・クレイグ)」の減量プログラムを7月からスタートさせた。このプログラムは、ジェニーから送られているバランスのとれた1日1500カロリーのダイエット・ミールを食べ、定期的にエクササイズを行いながら、無理なく体重を減らしていくというもの。献身的な夫のサポートもあり、マライアは順調に体重を落とし見事13キロの減量に成功したのだった。

 マライアが広告塔を務めるのは、この「ジェニー」である。世界的な永遠の歌姫がダイエット会社のイメージモデルに就任することを、あざ笑う者も少なくなかったが、マライアは「私は、この声で歌を歌ってみんなを楽しませるアーティスト。でも今回は、この声でみんなに重大な事を伝えたいの」と説明。「アメリカ国民の2/3の人が、心臓病や糖尿病にかかるリスクを背負っている。不健康な食生活と運動不足が、その原因よ」「双子を妊娠中、私は健康面での問題を抱えることになって、ことの重大さを理解したの」「一人でも多くのアメリカ人に、このことを真剣に考えてもらいた。だから、私はジェニーとアメリカ心臓協会と一緒に活動することにしたの」と述べ、単にダイエットに成功して浮かれているわけではないことを強調した。

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