顔が長い上司には涙が効果大! 顔の形でわかるすんなり許してもらえる謝り方

サイゾーウーマン / 2012年9月3日 10時0分

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 仕事やプライベートで相手を怒らせてしまった時、少しでも早く関係修復したいのなら、正直に謝るのが一番! けれど、「泣いて謝る」ほうが効果的な相手もいれば、逆に「冷静で理知的な謝罪」を評価してくれるタイプなど、どう謝罪するのが効果的かは相手のタイプによって違います。謝り方を間違えると、最悪、一生許してもらえないなんてことにもなりかねません。今回は、ぱっと見てわかりやすい「顔の形」で相手のタイプを判断し、そこから導き出される最も効果的な謝罪方法を紹介します。

■丸顔……情に訴えて謝る
 顔が丸いタイプは人情家で、情に厚いのが特徴。とにかく情に訴えるのが効果的です。表情豊かに感情あらわに、大げさに、とにかくまずは「ごめんなさい!」という気持ちを表現しましょう。涙が出ればなおOK。土下座もありです。反対に、理路整然と謝るのは逆効果。ちっとも反省していないと思われてしまいます。

■卵形……人のいないところで謝る
 卵形の人は優しく温和。基本的には心を込めて真剣に謝ればいいのですが、周りの目を気にするタイプなので、謝る時はTPOに気をつけましょう。大勢の人に見られているところで、くどくど謝罪したり大声を上げるのはマイナス。人のいない静かなところに移動して謝るといいでしょう。

■四角顔……論理的に謝る
 正義感の強い真面目な四角顔には、冷静に論理的に謝罪するのが効果的です。何が原因でどうなったのか、具体的にしっかり説明し、釈明しましょう。もごもごハッキリしない謝罪では意味がありません。釈明に納得したら、スムーズに謝罪を受け入れてくれるはずです。

■ベース形……言い訳ぜすに謝る
 頑固で理屈っぽいベース型には、完全服従が効果的です。細かな釈明はいりません。とにかく「すべて自分が悪かった」と認めればいいのです。言い訳は厳禁。相手の怒りが冷めるまで、何を言われても頭を下げているしかありません。結果的に、そのほうが早く怒りが冷めるはず。

■逆三角顔……第三者と一緒に謝る
 あごがするどくとがった逆三角顔は、神経質で芸術家肌。独自の感性でものごとを判断するので、対応が難しいタイプです。できるだけわかりやすく、ハッキリ謝るのがいいでしょう。それでも面倒なことになりそうな場合は、長引かせずにいったん撤退して、第三者に同席してもらって謝るのが得策。

■長い顔……泣きながら謝る
 優しく感受性が豊かな長い顔の人には、表情豊かに謝るのが効果的です。相手を怒らせてしまったことをどんなに悔やんで反省しているかを、涙とともに語るのです。怒っていたはずが、一転、同情して一緒に涙してくれるでしょう。ただし繊細なので、あまり激しく迫ると引かれてしまいます。

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