暑い夏こそ見たい、本物の霊(!?)が映り込んだと話題のホラー映画作品

サイゾーウーマン / 2012年8月5日 13時0分

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 暑い夏にぴったりの映画といえば、「ホラー映画」。身の毛もよだつ恐怖シーンの連続は、背筋までぞっと凍らせてくれます。そして、ホラー映画にはこんなウワサも。

――本当に怖いホラー映画には、本物の霊が映り込むらしい。

 実際に、テレビや雑誌で、「霊が映り込んだホラー映画」として紹介された映画はいくつかあります。有名どころとしては、ハリウッドリメイクもされた香港/シンガポール合作のホラー映画『the EYE』(2002年)。角膜移植をして視力が回復した少女に起こる、不可解な出来事を描く心霊ホラー映画です。『やりすぎコージー』(テレビ東京系)などでも紹介された問題のシーンは、開始62分後くらいの男女が列車に乗っているシーン。トンネルに入って一瞬画面が暗くなった時、女性の右上に人の顔が浮かびます。

 このシーンはほんとうに怖い! いかにも恨みを持っていそうな人の顔が、怨念を込めたかのように浮かび上がるのです。

 テレビでも大々的に紹介されてしまった、この幽霊が出るシーン。実はこれ、まったくの作り物。DVDの特典映像の中で、堂々と監督が語っています。おそらく、これを取り上げた関係者は、特典映像を見ていなかったのでしょう。こうして、この映画の中に映り込む本物の霊のウワサは信ぴょう性をなくしていったのですが、それでもやはり、いまだ映画の中には、不思議なものが映り込む事例が頻発しています。

 そこで今回は、幽霊が映り込んでしまった“最恐”ホラー映画を紹介します。ぜひあなたの目で、その真偽を確かめてください!

■『感染』(2004年/日本)
【映り込み:開始約2分後 星野真里の横顔の右】
 佐藤浩市、高嶋政伸、南果歩、佐野史郎、星野真里、真木よう子などの豪華キャストが話題を呼んだ、病院を舞台にしたホラー映画。問題のシーンは、開始後すぐ。マスクを外すナース役の星野真里の横顔の後ろに、一瞬ですが女性の顔がはっきりと映ります。まるでナース役の星野真里を見つめるような、険しい顔……。当然ですが、このシーンはそこに人がいるようなシーンではありません。あまりにもはっきりと映っています。これが本物だとしたら……。
 
■『着信アリ』(2004年/日本)
【映り込み:開始約58分後 水槽の側面】
 携帯電話による呪いを扱った、柴咲コウ主演のホラー映画。携帯電話に残された呪いのメッセージを聞くと、伝言に残された未来の時刻に死ぬ……。。続編も製作されて、ハリウッドリメイクもされた話題作です。この映画の問題のシーンは、開始約58分後、柴咲コウと堤真一が、水槽のある部屋にいるシーンです。この水槽の側面、上側をよく見てください。水槽が映っているシーンはそれほど長くないので、じっくりと確認してください。そこに顔が浮かび上がっているではありませんか。テレビ放送された際に、偶然にも視聴者が見つけてしまって、ネットで話題となりました。わかる人が見れば、すぐにわかってしまうという顔。あなたには見えますか? これはただの水槽の反射か、それとも……。

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