映画『ライアーゲーム』で見る、他人をだますのが上手な人の傾向は?

サイゾーウーマン / 2012年3月5日 10時0分

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 3月3日に公開された映画『ライアーゲーム―再生―』。原作は、甲斐谷忍の漫画『ライアーゲーム』(集英社)。女子大生の神崎直が、巨額の金を賭けてだまし合うライアーゲームに巻き込まれ、天才詐欺師の秋山深一とともに頭脳ゲームに挑戦するサスペンス物語。2007年にドラマ化、2010年には映画化、今回はその第二弾となります。果たして今回はどんな壮絶なマネー争奪戦、ライアーゲームが繰り広げられるのでしょうか。

 物語は、大学の卒業式を終えたばかりの篠宮優(多部未華子)のもとに「ライアーゲーム事務局」から、ライアーゲームの招待状が届いたところからはじまります。ゲームの参加を辞退するとペナルティ一として1億円の借金を背負うことを恐れた篠宮は、元天才詐欺師で現在は篠宮の大学の心理学教授である秋山深一(松田翔太)に助けを乞いますが......。

 今回はだまし、だまされる壮絶な心理戦を繰り広げるライアーゲームから、「だますのがうまい星座」ランキングを発表します!

第3位 魚座 情に訴えかける泣き落としでだましにかかる!
<篠宮優(多部未華子)タイプ>

 登場人物の中で最もか弱く、頼りない印象を抱かせる篠宮優。根が優しく、情にほだされやすい篠宮は、序盤でまんまとほかのプレイヤーにだまされ、脱落寸前となりますが、その度に秋山をはじめ、助けてくれる仲間に恵まれます。

 そんな篠宮優を12星座でたとえるならば、ズバリ、魚座!

 魚座は12星座中最も「許容力、優しさ、情の厚さ」に恵まれている星座で、「映画の予告編で泣けてしまう」というくらい情に厚い人が多いのです。我欲の固まりと化した参加者達の中で、もともと争いを好まない闘争心の弱い魚座タイプの篠宮は、少し異色な存在です。このゲームの本質が「仲間と助け合う」ことだということを知った彼女は、途中なんとかして全員が負けない方法はないかとゲームの切り札であるメダルを共有することを提案します。

 しかし、それも篠宮をサポートしていた秋山の指示のうち。篠宮のかか弱い見た目や情に訴えかける演説に「同情」といった視点で、参加者はまんまとだまされるのです。魚座の人は「泣き落とし」作戦で人をだますのがうまいといえるでしょう。

第2位 水瓶座 全体を見渡す客観性と頭脳でだます!
<桐生ノブテル(新井浩文)タイプ>

 今回のライアーゲームでキーとなるのが桐生ノブテル。序盤から秋山に対し敵意むき出しながらも、その後は主勢力のリーダーとしてぐいぐいチームを引っ張って行きます。

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