「じっとモニターを見つめてた」新生NEWSのお披露目で錦戸亮が見つめた先

サイゾーウーマン / 2012年1月6日 8時0分

 「2011年ジャニーズニュース」をランキングするならば、間違いなく上位に入るだろう「新生NEWSの誕生」。山下智久と錦戸亮の脱退はジャニーズファンだけでなく一般層にも衝撃を与えたようで、ネット上でも「あのふたりがいないNEWSなんて、上位10人が抜けたAKB48のようなもん」などと揶揄されることもあった。

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 そして迎えた大みそかの夜は、4人のNEWSがジャニーズカウントダウンコンサート、山下が『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2011→2012』(TBS系)、錦戸が関ジャニ∞のカウントダウンコンサートと、それぞれの未来を象徴するように別々のステージで活躍を見せた。

「関ジャニ∞のコンサート会場である大阪・京セラドームとカウコン会場の東京ドームは、カウントダウン前から中継がつながるんです。毎回、関ジャニメンバーが東京ドームで流れてる曲に合わせて歌ったり踊ったりするのが楽しいんですよね。今年もNEWSが映ったときに歌ってたんですが、それまではしゃいでた亮ちゃんがじっとモニターを見つめてるのが印象的でした。何を考えていたかは分からないけど、いろいろ思うところがあったのかな、と思います」(京セラでのコンサートに参加した関ジャニ∞ファン)

 そんな中、新生NEWSとしてはばたく小山慶一郎、加藤シゲアキが12月27日に放送したラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)で、「最近いろんな先輩からがんばれって言われるよね」「俺、こんなにがんばれって言われたことない」としみじみした後にこんなエピソードを披露していた。

加藤「最近、相葉(雅紀)くんにもがんばれよって言われて」
小山「相葉くん、スタジオからわざわざ出てきてくれたんだよね。で、俺らの肩ぐーっともってくれて、『お前らがんばれよ』って」

 相葉と小山・加藤は先輩後輩としてのつながりも薄く、普段はほとんど接点がないように思われるのだが、それだけに意外な先輩からの励ましは心強かったに違いない。そのほかV6・三宅健が加藤に「本読むよ!」と話しかけてくれたり、いろいろな先輩の気遣いに触れることで「ほんとにいい事務所だな」と改めて感じたという。

 「新生NEWS誕生」というよりも「山下、錦戸脱退」というイメージで扱われた一連の騒動だったが、ドラマの制作会見でコメントを求められた亀梨が「僕は(NEWSのメンバーが)残されたとは思っていない」ときっぱり発言したように、思いを理解してくれる同年代の仲間や、支えてくれる先輩、そしてカウコンの会場で涙を流しながら応援してくれたファンの存在は、この上なく心強く響いているはず。新生NEWSも、グループを旅立った山下、錦戸も、2012年はこれまで以上に高くはばたけることを信じたい。


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