夏のにおい対策&自分のイメージ作りにぴったりな制汗剤の選び方

サイゾーウーマン / 2012年7月6日 12時0分

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 スメハラという言葉をご存じでしょうか? スメハラとは、「スメルハラスメント」のこと。体臭などを発し、知らず知らずのうちに、周囲の人を不快にさせてしまうことを意味する言葉です。セクハラ、パワハラなどと並び、嫌な行為として世間に広まりつつあります。特に、汗をかく今の季節は注意が必要。

 「香り」には、人の心と身体に作用する神秘的な力があります。アロマオイルもいいのですが、この季節、エチケットとしても手放せないのが「制汗剤」。この夏は、スメハラ対策のためにも、自分のリフレッシュのためにも、制汗剤やアロマオイルを使って、生活の中に香りを取り入れてみましょう。

■さわやかな気分になりたい……グリーンフローラル系の制汗剤
 ペパーミント、ローズマリーなどのすっきりした香りがオススメです。制汗剤なら、グリーンフローラル系のものがいいでしょう。身につけると森林の中にいるような、さわやかな気分になれます。アロマオイルの場合は、ハンカチに数的オイルを落として持ち歩き、時々香りをかぐといいでしょう。シャープな香りなので、リフレッシュできますし、頭の回転も早くなるでしょう。

■元気になりたい……シトラス系の制汗剤
 オレンジ、ネロリなどの甘くフレッシュな香りがオススメ。落ち込んだ気分を明るくして、不安や緊張をほぐします。制汗剤ならば、シトラス系の香りが近いです。身につけると、活力ややる気がわいてくるでしょう。寝起きが悪い人は、朝起きたら洗面器に熱いお湯を入れて少し冷まし、そこにアロマオイルを数的落としてください。そして、バスタオルを頭からかぶり、洗面器に顔を近づけて、5分ほど蒸気を顔にあてましょう。きっと、気分が華やいで、いい1日のスタートが切れます。

■色っぽい雰囲気を漂わせたい……ムスク系の制汗剤
 イランイラン、ローズなど優雅な香りを。特にイランイランは、官能を目覚めさせるといわれています。制汗剤ならば、ムスク系の香りが近いでしょう。ただし、上記の香りはどれも強いので、制汗剤を使用するなら、アロマオイルは避けましょう。アロマオイルを使う場合、量は少なめに。コットンにオイルをしみこませ、洋服のポケットに入れて香りを漂わせるぐらいがちょうどいいです。好きな人と会う時には、オイルを多めに。インドネシアでは、新婚カップルのベッドにイランイランの花をまく風習があります。普段よりも香りを強めにすると、2人の愛が深まるかもしれません。

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