SMAPと嵐の意外な交流! 紅白の舞台裏で、木村拓哉と大野智がコント!?

サイゾーウーマン / 2012年3月6日 8時0分

 4月スタートの月9ドラマ『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)で主演を務めることが決定した嵐・大野智。大野が扮するのは、あらゆるセキュリティシステムを知り尽くした"防犯オタク"で、警備会社の片隅で日々研究に没頭する変わりモノ。そんな彼がひょんなことから密室事件の真相解明を依頼され、鮮やかにトリックを破っていく。「一見近寄りがたい風体」「あまり感情を出さない淡々とした語り口調」「防犯アイテムの知識はもちろんのこと、物理や化学、建築などに関するあらゆる基礎的理論にも造詣が深い」(公式HPより)というキャラクター設定は、のほほんとした大野とは真逆のイメージ。それだけにどのような役作りを見せてくれるのか気になるところだ。

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 そんな大野が、先日のラジオでちょっと懐かしい話を披露してくれた。発端は、リスナーからのこんな話題。

「先日、SMAPの木村拓哉さんがラジオで大野くんのことを話していました。昨年の紅白歌合戦の最後に木村さんと大野くんはお話しされていたそうですね。木村さんは大野くんを励ましていたらいしですが、どんな内容だったんですか?」

 昨年の『NHK紅白歌合戦』で司会を務めた嵐と、大トリを務めたSMAP。お互い違うポジションで見事大役を果たしたものの、結果は残念ながら紅組の優勝。その発表の際、前後の位置にいた大野と木村が話している様子はカメラでも捉えられ、普段接点のなさそうなふたりだけに「何を話していたんだろう?」とお互いのファンの間で話題になったことも。そんな疑問を持ったファンのひとりが木村のラジオ『WHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)に疑問を投げかけたところ、

「これは7年ぶりに紅組が勝って、白組のMCをやってた嵐のメンバーが『負けかよ......』ってなってたんですよ。そんで、僕のそばに大野くんが立ってて、けっこう本当に『負けちゃいました......』みたいな感じで僕のほうに振り向いたんで、『まぁまぁまぁ、よくやったよ!』ってずーっとお話ししてたんじゃないですかね」

 と、本人の口から詳しい回答が。「これも覚えてますね~」と付け加えるあたり、よほど印象的だったよう。観覧したファンによると、木村が笑いながら大野の胸をこずくシーンもあったとか。普段から泣きそうな大野にしょげられてしまっては、木村も励ますしかなかったのだろうが、一部週刊誌で伝えられた「ガチガチに固まった松潤の肩をマッサージしてあげた」に加えていい先輩ぶりが伝わるエピソードだ。

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