「芦田愛菜ちゃんが嫌い!?」嵐・松本潤ファンの憂慮が暴走!

サイゾーウーマン / 2012年10月6日 13時0分

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋16年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

(画像はこちら)


■ちょっとかわいそうな神田沙也加

C 出演予定だったミュージカル『マクロス・ザ・ミュージカルチャー』を本番2日前に降板した神田沙也加ですが。当初は主催者側は「諸事情」と発表していたのに対して、少し間をおいてから沙也加側が「急性胃腸炎」と再発表。どんだけ連携取れてないんだって感じですが。

B オレの先輩がよく言ってたんだけど「病名に“急性”がついたら疑ってかかれ」って(笑)。何らかの理由でダルくなったから辞めたとか、共演者とデキちゃったかなんかで問題になったとか……。

A それは沙也加というより、母・松田聖子のイメージですよ(笑)。母親のせいで、娘までそう見られちゃったらかわいそう。

B なんかウチの記者が話してたんだけど、降板したのは沙也加だけじゃなくて主演俳優もだし、それに脚本家も途中で「もうついていけない!」ってバックレちゃったとか。

C なんですかそれ、大問題じゃないですか。

B もともと会場は別の公演が予定されてたらしいんだけど、数カ月前に急遽中止になってしまって、その代わりに上演されることになったのが『マクロス』なんだって。脚本家は、『マクロス』の原作に思い入れがあって、渾身の一作を仕上げたそうなんだけど、企画で参加した会社が「もっとイケメンを多めに使ってよ」みたいな注文を出して、対立してしまった。その脚本家は明らかに原作からはかけ離れた要求に呆れてしまって、「もう好きに書き換えていいよ!」みたいになっちゃったんだって。

A 企画はミュージカル『テニスの王子様』で有名な会社ですよね。テニミュみたいにしたかったんでしょうか(笑)?

B また、そこの社長も評判が悪くてさ。現在は年下モデルと付き合ってる歌手・Nの元カノが愛人らしいとか、舞台業界ではそんなウワサばかり出回っているそう。

A 穴埋めで制作された上に、主要スタッフが総取っ替えになったミュージカル。沙也加にしてみれば、とんだ地雷を踏んじゃいましたね。

サイゾーウーマン

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