方言も台本も覚えてこない! 怠惰な女優・佐々木希に関係者がプチ復讐!?

サイゾーウーマン / 2012年8月9日 9時0分

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 自身のブランドも一旦休業し、タレントから女優へとシフト中の佐々木希。先日は、出演映画『ぱいかじ南海作戦』の舞台挨拶に登壇。沖縄ロケでの宿泊先で、共演の阿部サダヲや永山絢斗らに、「ピンポンダッシュをされた」という裏話に花を咲かせていたものだが、「遊びじゃなくて、佐々木への嫌がらせだったかも」と声を潜めるのは某芸能プロ関係者だ。

 佐々木が出演する、沖縄を舞台にした映画作品は、『ぱいかじ南海作戦』だけではない。来年公開予定のオリジナル作品にも出演することが決定しており、すでに撮影も完了しているという。そして、この現場では、佐々木に対する評価は散々だったとか。

「沖縄のサンゴ礁をテーマにした『サンゴレンジャー』という作品なんですが、佐々木は現地の住民役で出演しています。今後女優業に力を入れていく上で、重要な作品であるにもかかわらず、佐々木は台本をまったく覚えてこないというありさま。方言のイントネーションについても、どれだけ注意されても、覚えようとするやる気さえ見せないという始末でした。もともとは沖縄出身の女優を使う予定だったのに、キャスティングが難航し、結局佐々木に決まったという経緯があるだけに、現場でも『こんなことになるなら、もう少し時間を掛けて選べばよかった』という空気が漂っていましたよ」(某芸能プロ関係者)

 同作は来年GW公開予定で、山形国際ドキュメンタリー映画祭や沖縄国際映画祭などへの出品も視野に入れた作品だという。しかし、舞台裏を知る関係者によると、女優・佐々木希の評価へとつながるものでは決してなかったようだ。

「共演は田中圭、劇団EXILEの青柳翔らですが、彼らも佐々木の態度の悪さを目の当たりにして、『正直テンションが下がるよね』と陰口を叩いていたほど。先日公開された『ぱいかじ南海作戦』では、『ピンポンダッシュをされていた』なんて話が出ていましたが、『サンゴレンジャー』の関係者は、誰もが佐々木に苛立ちを感じていましたからね。単なるいたずらではなかったかもしれないですよ(笑)」(同)

 やはり女優業は、佐々木自身が本当にやりたい仕事ではないということだろうか。とはいえ、超人気女性タレントであることには間違いないのだから、やる気のない仕事だったとしても、それを表に出さない程度の努力はしてほしいものだ。

※画像は『佐々木希 Aoko Style Book』/宝島社


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