音楽界も二世が続々! エイベックスが画策中のあの大物アーティストの娘

サイゾーウーマン / 2012年1月9日 8時0分

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 「CHAGE and ASKA」飛鳥涼ことASKAの長女、宮崎薫が歌手デビューする。すでに昨年イベント出演を果たしているが、春先にもエイベックスからメジャーCDを発表して本格的に活動を開始するという。

 ASKAは1987年頃に元アナウンサー八島洋子と入籍。プライベートを自ら明かしたり報告することはあまりなかったが、その後長男と長女をもうけていた。実は飛鳥の長男、宮崎奏(そう)は数年前よりインディーズでバンド活動を行っていた。その際は「自分はASKAの息子」と明かしていたため、一部のファンの間では知られた存在だった。現在はアニメ『ダンボール戦機』(テレビ東京)の主題歌を担当するロックバンド「リトル・ブルー・ボックス」のギタリスト・奏として活動中。こちらもレーベルはエイベックス・トラックスだ。

「宮崎薫のプロモーションにあたり、エイベックスは"実はASKAの娘だった!"というテンプレートを構築中のようです。突然オフィシャルサイトがアップされ、ネット掲示板には『ASKAの娘か?』というわざとらしい書き込みもされています。初めから二世をウリにしては本人のプレッシャーにもなるし、イロモノ扱い感が拭えませんよね」(週刊誌記者)

 エイベックスからCDを出した二世アーティストというと、現在は他レーベルで活動中の矢沢永吉の娘・矢沢洋子、「ゴダイゴ」タケカワユキヒデの娘・武川アイなどが挙げられるものの、これといった活動成績は残せていない。

「最近ではテレビで前川清の息子である前川紘毅を見かけるようになりましたが、『ヘキサゴンII』(フジテレビ系)への出演が増えてきた頃に番組が終了してしまうなど、こちらは運に恵まれていない。大物歌手が実の子と進んで共演したがるというのも珍しいですし、それならば名を借りて売り出すしかないわけです。だからといって、"アーティストの二世"という売り文句自体、もうお腹いっぱいですが......」(芸能ライター)

 ASKAの長女というだけでなく、実の兄もエイベックス。果たして宮崎薫はどんなプロモーションが行われるのか。血統書だけでは当然すぐに飽きられてしまうことになるだけに、地に足をつけて音楽を作っていく道筋を、周囲のスタッフが築いていかなければならないだろう。

※画像は宮崎薫公式サイトより


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