ますだおかだ・岡田圭右、人気子役の娘について沈黙する真意

サイゾーウーマン / 2012年9月9日 13時0分

 ますだおかだ・岡田圭右の実の娘が、NHK『大!天才てれびくん』に出演中の子役タレント・岡田結実であるということが、「女性セブン」(小学館)9月13日号の報道で明らかになった。二世タレント戦国時代となった昨今、岡田も親子であることを認めるかと思いきや、なぜかここまで沈黙を貫いたままだ。同誌記事でも「岡田さんから“内緒にしろ”ってきつく言われているようで、一度も口にはしていません」と関係者の証言が掲載されている。

 結実は『天才てれびくん』レギュラーのほか、ファッション誌「ニコ☆プチ」(新潮社)でモデル活動も行う人気子役。岡田所属の松竹芸能ではなく、田波涼子や高垣麗子らが所属するモデル事務所に籍が置かれている。

「報道後、ネットを中心に『岡田の娘はすごい美人』とかなり話題になっているのですが、岡田は出席したイベントでこの件については完全にノータッチ。また、結実もブログは更新しているのですが、やはり報道に関しては一切触れていないんです。今後は“親子共演”なども期待でき、芸能界的にも盛り上がる話題のはずなのに、スポーツ紙などの後追いも一切なし。もはや『どちらかの事務所が報道されないよう圧力を掛けているのでは』という説まで浮上しているんです」(週刊誌記者)

 確かに現在まで親子であることを隠していたのであれば、実は事務所や当人たちなりの戦略が存在した可能性は高い。「しかしこうして公の事実になってしまえば『聞かれなかったので言わなかっただけ』などと釈明して、あらぬ疑惑を抱かれないうちに解決するのが一般的です。それさえしないということは、よほど大きな花火を打ち上げるつもりだったのか……」(芸能プロ関係者)

 「セブン」では「親の七光りと思われたらかわいそうだ」ということを理由に、岡田が娘との関係を公にしなかったという、芸人仲間の証言も掲載。また元お笑いタレントである岡田の妻にも触れられており、彼女は番組スタッフにまで説教をする強烈な“ステージママ”だという。

「芸能界でも“二世”を良しとしない流れも多少はあります。Dragon Ashの降谷建志なんかも父親が古谷一行だということは、ブレイク後に報道されるまでは自ら一切触れていませんでした。その理由もやはり『親の力を借りているように見られたくない』というものだったようですが、岡田家もそれに近い考えなのでしょうか。しかしまだ12歳の結実がそこまで強い意志を持っているとは考えにくいので、やはりステージママの方針か、もしくは岡田の娘を思いやる強い気持ちが、完全沈黙の理由なのかも知れませんね」(同)

 今回の一件はヤフーニュースのトップにも掲載されており、岡田の娘がタレントということはすでに誰もが知る話になってしまっている。当人たちが認めない状況がこのまま続けば、それこそ違和感を覚えざるを得ない話だが、今後の展開に注目していきたいところだ。

※画像は『無欲 岡田がおかだである理由。』(あさ出版)


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