「ケツ穴野郎!」「座ってろボケ」リアーナとN・ミナージュに何が?

サイゾーウーマン / 2012年9月11日 13時0分

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 6日に開催された『2012 MTV Video Music Awards』で、話題をさらった歌姫リアーナ。同アワードの最高賞に値する最優秀ビデオ賞を獲得しただけでなく、「私の人生で、最愛の人」と言い切ったクリス・ブラウンとキス&ハグをし、おまけにクリスの宿敵ドレイクが受賞した際、「あのケツ穴野郎たち、大っ嫌い」と口が動いているところがカメラでドアップにされてしまったのだ。

 リアーナはこの夜、ギリシャ神話に出てくる女神のような純白のロングドレス姿で式典に出席。髪はベリーショートのピクシーカットにし、まるでミューズのようだと大絶賛された。レッドカーペットでもステージでもエレガントな雰囲気を漂わせていた彼女だが、中身はやっぱりリアーナだった。

 ドレイクが最優秀ヒップホップ・ビデオ賞を獲得した時のこと。彼が、フィーチャリングをしてくれたリル・ウェインや交流の深いニッキー・ミナージュらと共にぞろぞろとステージに上がる際、リアーナの前を通ったのだが、彼女がこの上なくつまらなそうな表情を浮かべている姿がカメラに捉えられてしまったのである。リアーナは、ひざの上にひじをつき、顔をそむけ拍手もせず、祝福する気などサラサラない様子。MTVは、そんな彼女の顔をドアップに映したのだが、その瞬間、リアーナは右隣に座っていた女友達に何かを言い、左隣に座っていたケイティ・ペリーが驚いた表情に。口の動きからして、リアーナはどうやら「あのケツ穴野郎たち、大っ嫌い」と言っていたようである。

 米ゴシップサイト「TMZ」をはじめとする複数の情報サイトは、リアーナは確実に「ケツ穴野郎」と言っていたと報道。先日、放送されたオプラ・ウィンフリーのトーク番組で、「私の人生で、最愛の人」「彼のことはずっと愛し続ける」と断言したクリスとビーフが続いているドレイクを、彼女が嫌うのは自然なことだと分析し、だからドレイクご一行を「ケツ穴野郎」と言ったのだろうと伝えている。

 クリスとドレイクは、6月14日にニューヨークのクラブで乱闘騒ぎを起こしている。ドレイクがクリスに向かって瓶を投げつけたことで始まったとされており、クリスは後日、「野郎は瓶を投げた」とドレイクをディスるラップを発表。2人の仲は今なお険悪だと伝えられており、この式典でも、遠く離れた席に座っていた。オープニングでコメディアンのケヴィン・ハートが、2人の乱闘騒ぎをネタにしたジョークを披露した際、ドレイクの笑う姿がカメラに捉えられたが、クリスの姿は映されておらず、ムスッとしていたのではないかという声が上がっている。

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