タモリ、『いいとも!』司会は肉体的にシンドイ? 後継者は若手芸人!?

サイゾーウーマン / 2012年4月12日 9時0分

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[芸能人おせっかい占い]

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
タモリ 1945年8月22日生まれ

 1982年10月にスタートし、今年10月で放送開始30周年を迎えるお昼の長寿バラエティー番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)。先日、放送開始当初から続いている名物コーナー「テレフォンショッキング」の友達紹介がリニューアルされ、翌日のゲストをタモリさんが紹介する形式になりました。近年は、『いいとも!』のマンネリ化続いており、「タモリ、司会交代なるか!?」などと報じられることも。“ご長寿番組”としての地位や存在意義も危ぶまれている『いいとも!』、今回のリニューアルをきっかけに、いずれはタモリさん降板などありえるのでしょうか? 占い師の先生に鑑定してもらいました。

職人技の司会

 わたしの占術『倭漢霊術』によると、タモリさんは「涵養(かんよう)の御霊(みたま)」を持っています。タモリさんご自身がおっしゃっているように、本質はすご~くネクラなのですが、「光が強いほど影が濃い」を地でいっており、仕事熱心で、まじめ。どの分野でも根を張り続ける人です。

 多才な芸人でもあり、タレントでもありますが、いうならば、彼は「職人」です。プロ意識とプライドを持ち、すべてのことに一回一回命がけで臨むことで人々に感動を与えてきました(本人は否定するかもしれませんが……)。だからこそ、ピン芸人であると同時に、インテリジェンスな司会者は、はまり役だったといえます。

■よくも悪くも“長寿番組”

 ほとんど休まず、30年間続けた自分の冠番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に、タモリさんが愛着がないわけがありません。しかし、そんなに執着しているわけでもないようです。本音では、結構シンドイと思っているでしょうね。それは、肉体的な衰えも含めてです。

 『笑っていいとも!』が始まった1982年10月4日は、タモリさんにとって運命的、かつ奇跡的にはまる最強の運の強さを発揮する日だったのです。ただし、大きな犠牲をはらう、という条件付きで。それがこの超長寿番組を生み出したのです。そして、30年間続けてはきたものの、今の形が決していいとは思わないまま、自己矛盾を抱えて今日まできてしまったようです。

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