誰も知らない本当の自分がわかる、恐怖の館のストーリー

サイゾーウーマン / 2012年10月12日 9時0分

写真

 ハロウィンも近づき、オバケやゾンビ、怪物たちをショーウインドーで見かけることも多くなってきました。昔は恐怖ものといえば夏の定番でしたが、これからは、10月の風物詩になっていくのかもしれません。

 ところで、恐怖に接した時、とっさに出てしまうのが、うそ偽りのない素の自分です。お化け屋敷で恐怖のあまり、連れの女性を置いて逃げ出す男性もいれば、見た目は頼りなげな女性が意外にも剛胆に立ち向かっていくこともあります。

 日常生活の中では、誰もが自分を偽ったり、演じたりしているのが普通なのですが、偽ったり演じたりしているうちに、本当の自分が何なのかわからなくなってしまうことも……。

 恐怖の館のストーリーで、誰も知らなかった「本当のあなた」を探ってみましょう!

 あなたは、夜の森の道を歩いています。あやしく照らす月の光の下、森の木々はざわめき、オオカミの遠吠えが聞こえてきます。やがて、大きな洋館が見えてきました。ドアをノックしましたが、返事はありません。古びた洋館はシンと静まりかえり、灯りも人の気配もありません。勇気を出し、そっとドアを開けて入った瞬間、目の前に亡霊が現れ、「おまえはもう逃げられぬ。ここは恐怖の館。さあ、宴のはじまりだ」という声が聞こえました。そして、あなたの後ろでの鍵がガシャリと閉まる音が……。

 さて、亡霊の声は以下のどれだったと思いますか?

A:ようやく聞き取れるような、かすれた声
B:広間中に響く、エコーがかかったような声
C:知り合いの誰かによく似た声
D:一切の感情のない、非人間的な声

 この答えで、本当のあなたと、そんなあなたを受け入れてくれる恋人のタイプがわかります。

A:ようやく聞き取れるような、かすれた声……破壊欲求が強い
 破壊欲求=タナトス願望の強いタイプ。実はあなたには、アブノーマルな愛情傾向があります。本来、強く深い愛情の持ち主なのですが、もっと愛を強く感じたいと思うあまり、相手を罵倒したり責めたりするようなアブノーマルなプレイに走ってしまう可能性があります。そんなあなたを受け入れてくれるのは、アーティストタイプの恋人。一緒にプレイを楽しめるような関係になれれば、最高の快楽を極めることができるでしょう。

B:広間中に響く、エコーがかかったような声……生への欲求が強い
 生への欲求=エロス願望が強いタイプです。ズバリ、あなたは欲深いでしょう。あれもこれもと、欲しいものがたくさんあるはず。あなたにとって、欲望こそが生へのエネルギーなのです。抑圧するとかえって手に負えなくなるので、欲しいものは欲しいと明るく主張するほうが健全。そんなあなたを受け入れてくれるのは、行動的でエネルギッシュで、なんでもハッキリ言ってくれる恋人。ケンカしながら関係を深めていけるはず。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
サイゾーウーマン

トピックスRSS

ランキング