「ジャニーズとの調整が必要」赤西仁の弟・赤西礼保、本名で再々デビューへ

サイゾーウーマン / 2012年10月12日 9時0分

 赤西仁の弟で俳優の颯太が、本名の「礼保」(れお)名義で、所属事務所を移籍して再始動すると自身のTwitterで発表した。高校生時代から数えて3回目の移籍となるが、今度こそ人気俳優の仲間入りを果たせるだろうか。

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 礼保は、2008年に『飛行機雲 ~DJから特攻隊へ愛を込めて~』で舞台デビューを果たした。「兄の影響のないところで、一からスタートを切りたかった」として、颯太の名前で活動すると明かしている。昨年7月には、ミュージカル『三銃士』の主人公・ダルタニアンに抜擢され、地味ながらも堅実な活動を見せていた。

 そして今月初旬、Twitterで「4年半 短いですが、颯太の役者人生を終わらせて頂きます!本当にありがとう!」と突然に宣言。フォロワーから「引退なのか、それとも芸名を変えるのか」など多くの声が寄せられたことに驚いたのか、現在は削除されているが、その後本人が事務所と芸名が変わる意味であると、あらためて説明した。

「仁は突然のデキ婚で世間を驚かせましたが、今回の言葉足らずの説明でもわかるように、礼保に関しても、その言動が危険視される向きがあります。少し前には仁が黒木メイサと結婚した際に、Twitterで仁の姿が写り込んだ家族会議の写真を載せてしまったなんてことも」(芸能プロ関係者)

 ジャニーズ事務所はタレントの画像をウェブに公開することについて、現在も徹底した規制を行っている。これは業界だけでなく一般人の間でも常識的な話だが、礼保はこうした芸能界特有の事情に対する意識が低すぎるというのだ。

「先日も、関ジャニ∞の錦戸亮や元NEWSの草野博紀と思われる人物が写った画像をアップして、ニュースサイトで話題になっていました。ファンが慌てて注意していましたが、こんなことが続けば、取り扱い注意物件となるのは確実。新事務所の舵取りが重要になってきますね」(同)

 礼保がこのたび移籍したのは、業界最大手の系列プロダクションだ。

「芸名に“赤西”を使うかどうか、またメディアに登場した際に兄の話をするのかどうかなど、ジャニーズサイドとの調整や配慮も新事務所は行っているはずです。逆にこうした調整ができない事務所では、彼を扱うことも難しいでしょう」(同)

 現在は干されてしまっている兄と同様にならぬよう、本人以上に周囲はヒヤヒヤしているのかもしれない。


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