上戸彩バーターから剛力のバーターへ……福田沙紀の自業自得な悪評

サイゾーウーマン / 2012年5月13日 8時0分

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 かつてはポスト上戸彩のポジションを期待された福田沙紀が、現在は武井咲や剛力彩芽ら後輩女優のバーター出演ばかりになっているという。同社の期待の星だったはずの福田は、どうしてこんなことになってしまったのか。

 福田のデビューは2004年、オスカーの恒例行事「全日本国民的美少女コンテスト」で入賞を果たしたことがきっかけだった。初期こそ上戸とのバーター出演ばかりであったが、数年後にはバラエティやCMにも多数出演する売れっ子タレントへと成長していった。

「福田は、オスカーK社長のお気に入りだったんです。しかも本人もそのことを十分に理解していて『私は社長案件だから』と、当時は相当天狗になってしまった。『マネジャーだけでなく現場スタッフまでパシリに使う』『撮影現場のADを気に入らないから辞めさせた』など逸話は限りなく存在し、一時期は最も現場で評判の悪いタレントでしたよ」(芸能プロ関係者)

 プライベートに関して、男女交際以外はほかの大手事務所と比べて比較的縛りが弱いといわれるオスカー。近年では所属タレントも、高嶺の花というよりは、“一般人の感覚を持ち合わせた美少女”というイメージが強い。しかし、自由奔放に育てられた福田は評判を落とし続け、気付けばオファーも激減した。この反省を踏まえて育てられたのが、武井や剛力ら、現在の同社看板タレントたちなのだという。

「『カメラが回っていない時にも謙虚さを持つように』と、武井や剛力は、福田に比べて相当厳しく教育されているようですね」(前出関係者)

 タレント教育の方針変更もあってか、近年のオスカーは完全に世代交代を果たしたようだ。しかし福田はといえば、すでに社長案件でもなくなり、後輩の抱き合わせ出演ばかりが続いて相当な焦りを感じているという。

「同社の売り出し方は決まっていて、大ブレイク中のタレントのバーターとして、売り出し中のほかのタレントを抱き合わせで使わせるんです。剛力が仕事を増やしていった時期は、上戸に来たオファーを『次回は必ず上戸を出しますので、今回は剛力でお願いします』といった手法で契約を増やしていきました。それだけに、抱き合わせになってしまうタレントというのは一目瞭然です」(芸能ライター)

 数千人もの所属タレントを擁する同社だけに、バーターにされる側は移り変わりも激しい。福田はここで一度心を入れ替え、再び同社の看板に返り咲けるよう邁進してほしいものだ。


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