盛岡公演も予定されていた? 嵐『ワクワク学校』の準備裏

サイゾーウーマン / 2012年7月14日 8時0分

 嵐のメンバーが“先生”となり、今年は「日々の気付き」をテーマに授業を行っている『嵐のワクワク学校2012 ~毎日がもっと輝く5つの授業~』。6月16日・17日に東京ドーム公演が終了し、6月24日には宮城県仙台市で現地在住者を対象に8,000人を無料招待。応募は、3~4名に保護者1名のグループに限定されていたという。

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 東京公演と一部異なり、内容も地元ならではの話題が盛り込まれていた今回の仙台公演。入場時に配られた便箋を使って感謝の手紙を書く時間が設けられるなど、体験型の授業も行われたようだ。

「昨年は東京公演のみの開催だっただけに、現地のファンからの『来てくれてありがとう』という旗も揚がっていました。公演終了後には、メンバーがハイタッチでお見送りをしてくれる前代未聞のサービスまであって、観客たちは大感激でした」(参加したファン)

 同イベントとしては、初の被災地入りとなった仙台公演は大盛況のうちに終了したようだが、一方でこんな話も出ているという。

「当初は仙台、福島のほかに岩手県盛岡市でも開催が予定されていましたが、この公演は諸事情により中止となったようです。福島公演は公表されていて、7月末の開催ということも決定しているのですが」(テレビ局関係者)

 盛岡公演が中止になった詳細はわからないが、実現に至らなかったことは残念だ。また、先に仙台で行われた公演では観客とメンバーの間に“温度差”が生じていたという声も上がっている。

「嵐が来るといっても、今回はライブ形式ではなく、あくまでメンバーが“先生”で観客は“生徒”という授業スタイル。中には歌がないことに飽きてしまったのか、授業の途中にも関わらず席を立って帰ってしまった親子連れが何組もいたんです。嵐ファンからすれば珍しい企画に大興奮ですが、やはり子どもたちはヒット曲の大合唱を期待していたのかも知れませんね」(同)

 次回『ワクワク学校』は、14日~16日の大阪公演。チケットはすべて完売、キャンセル待ちの当選者も相当の倍率と言われており、嵐の勢いはまだまだ収まりそうもない。続く福島公演でも、被災地の希望となってくれることを祈りたい。


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