渾身のボケに「なんでなんで?」と説明を求める徹子、V6坂本昌行も撃沈

サイゾーウーマン / 2012年3月14日 12時0分

 3月6日の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)、ゲストはV6のリーダー・坂本昌行。V6メンバーは、これまで森田剛、岡田准一、井ノ原快彦がゲストに来ているそうで、坂本は初登場。そんな坂本に徹子が、

「あと長野博さんと三宅健さん、いらしてないです」

 と、普通に事実を言っただけなのに、なぜか、

「すいません!」

 と恐縮する。見てると表情もなんだか硬いし、両手で足をさすってみたり、部分的に落ち着きがない。この恐縮ぶりも合わせ、もしかして緊張しているのでしょうか。

(画像はこちら)


「そうですね。あの、基本僕......あの~......よく言われるんですけど......」

 と、言葉に詰まる場面もあり、「落ち着いて!」と声をかけたくなってしまう。坂本といえば、ジャニーズ事務所を一度辞め、サラリーマン生活を送っていたことがあるという苦労人エピソードがやはり鉄板ネタ。徹子に、

「途中であなたサラリーマンになっちゃってんのね」

 と、水を向けられ、サラリーマン時代に電車でちょうど仕事帰りのKinKi Kidsに会い、「坂本くんは今何やってるんですか?」と聞かれたことに答えられなかったことが復帰するきっかけだったというイイ話を披露。苦労話はもちろんお好きな徹子さんだが、

「ハンサムなのにねぇ」

 というあたり、ルックスはなかなかお好みらしい。さぁ、ここからだ、リーダー。

 実は光GENJIのバックダンサー「平家派」として、『ザ・ベストテン』に出演したことがあるという話を切り出してきた。つまり、徹子の前で踊ったこともある、と。しかし......。

「若干今、世間が軽く騒いでいる、平家派っていう」

 と、とっておきの「自虐的ギャグ」を繰り出したものの、

「ンフフフフ......」

 謎の笑いが......。確かに平家派が再集結して昨年コンサートを開いて好評だったとは思うが。鉄板ネタは徹子には通用しなかった。その空気に耐えきれなくなった坂本、

「......ウソつきました、すいません。騒いではいないんですけど......」

 謝っちゃった。だが、

「確かにそういえば、ローラースケートで踊ってるところの後ろに、なんだかローラースケートはいてない人がワヤワヤいっぱいいますね。あのワヤワヤの中にいたの?」
 
 と、思い出してくれて、ちょっと盛り上がった。それにしても「ワヤワヤ」という表し方が、また徹子さんらしい。坂本的(たぶん)鉄板ネタがもうひとつ。デビュー当時のV6メンバーの写真を見て、

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