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「心のケガ」ではなく社内トラブル? D-BOYS・中村優一、引退の闇

サイゾーウーマン / 2012年10月14日 13時0分

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 2010年9月より体調不良で活動を休止していた俳優・中村優一が、芸能界を卒業することが発表された。突然の休止発表から2年が経過し、そのまま芸能界を去ることになった中村。休業時の発表内容から「精神的な問題が原因だったのでは」とも言われているが、ファンは動揺を隠せないようだ。

 『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)などで人気を博した中村は、10年8月に若手俳優集団「D-BOYS」の一員として出演する舞台を、持病の腰痛が悪化したことを理由に降板。同9月には、芸能活動を一時休止することを発表した。しかしその後、中村が所属していたワタナベエンターテインメントは、舞台を降板したことは自分の責任だと感じた中村が「心のケガ」を負ってしまったとして、休養に入っていると事情を説明した。

 ファンや多くの俳優仲間からも復帰が心待ちにされていた中村だったが、昨年11月には治療に専念するため「D-BOYS」と音楽ユニット「D☆DATE」から脱退。事務所の発表によれば現在、中村の病状は回復しているものの「芸能とは違う道を歩んでいきたい」という本人の意見を尊重し、同社との契約を終了することになったという。

 休養発表から2年たった今になり、ようやく中村の近況が明らかになったことについて、ファンは「社会復帰できる状態みたいでよかった」「覚悟はしてたけど残念」など、それぞれ複雑な思いで事態を受け入れている様子だ。しかし一方で、引退に際してオフィシャルサイトに掲載されたメッセージは五十嵐隼士や瀬戸康史らD☆DATEメンバーのものだけで、中村本人のコメントは一切なかった。「本人の姿を見ることはできなくても、コメントくらいは発表してほしかった」という声が出るのももっともだが、それについてもやはり事情があったようだ。

「中村は事務所に対して意見を言うことも多かったそうで、突然の引退発表は何らかの社内トラブルが原因だったとみられています。また休養からジャスト2年での発表だったため、このブランクは“謹慎期間”だった可能性もありますね」(週刊誌記者)

 芸能界では事務所を移籍する際に、謹慎期間や改名を必要とされるケースも多い。いちタレントがブレイクするまでの“先行投資”は相当の金額に上るため、簡単に独立を考える者が頻出してしまわぬように各プロダクションは苦肉の策で、こうした処置を強いるのだという。

「同じく同社から独立した野久保直樹と比較すると、彼は長年世話になってきた所属事務所を裏切る形で独立を企てたため、世間で言われているような“干され”状態に陥ってしまった。中村に関しても事務所を裏切るような行為があったからこそ、今回のような無言の引退を余儀なくされてしまったのでは」(同)

 中村の引退に関して真相は闇の中だが、コメントさえ発表されなかった引き際から想像すれば、本人に非があった可能性は高い。中村が、再びファンの前に姿を見せる日は訪れるのだろうか。

※画像は『D-BOYS BOY FRIEND SERIES vol.2 中村優一 SELF-DISCOVERY』/Contents League


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