双子座の末っ子は甘えの達人! 星座×兄弟パターンでわかる甘え体質

サイゾーウーマン / 2012年10月15日 9時0分

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 「甘え上手」というと、わざとらしい上目使い&猫なで声でおねだりする、女子に嫌われがちなタイプを思い浮かべる人が多いかもしれません。

 しかし、本当の甘え上手とは、人間関係の潤滑油としての「甘え」を適度に上手に使える人なのです。「甘え」は、相手に警戒させずに、ごく自然にいい気持ちにさせて、距離を縮め、絆を深めていくために役立ちます。今回は、星座×兄弟パターンで甘え上手なタイプの特徴と秘訣を探ってみましょう。

■第3位・魚座……人を選ばず素直に甘えるのが上手
 天性の甘えセンスを持つ魚座ですが、一番の特徴は、相手によって「この人は甘えていい人」「この人はダメな人」と線引きしないところです。みんなが怖がる厳しい上司に何の遠慮もなく甘えてみたり、みんなが頼りにする姉御的存在を自分が世話しようとしてみたり。自分も甘えるけれど、相手も甘えさせてあげるという懐の深さも高ポイント。

・長子……甘えていい人とダメな人の区別をせずに失敗してしまうことも。それでも憎めないのは天然のボケがいい感じに入った魚座ならでは。

・中間子…いい人が過ぎると、調子のいい人になってしまいますが、その直前ぎりぎりをキープできるのは中間子だから。男女どちらからも好かれます。

・末っ子…特に年上受け、年配者受けがいい末っ子。本人はいつも一生懸命なので、甘えているという意識はありませんが年上の人たちが放っておかないのです。

・一人っ子…本人なりに対人関係に気を遣っています。遠慮しながら甘えているのが相手にも分かるので、返ってもっと甘えさせてあげたくなるのです。

■第2位・天秤座……相手の長所を上手にくすぐって甘えられる
 できるかぎり楽をしたいと考える天秤座。仕事でも私生活でも、100%の力は出しません。天秤座は、人は一人で生きているのではないと知っています。得意なことは得意な人がしたほうがいい、「だから、お願い」と自然に言えるのです。相手は好きなことをして感謝されるのですから、喜びます。「相手も自分も両方うれしい」、それが天秤座が人生エンジョイするためのモットーなのです。

・長子……楽はしたくても、しっかり者の長子ですからやることはちゃんとやるし、人並み以上に気も遣います。甘えのバランス感覚は天性のもの。

・中間子……天秤座の持ち味のバランス感覚が、さらに切磋琢磨されているのが中間子。相手の反応を細かく見ながら、限界ギリギリまで甘えるという高等テクニックを駆使します。

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